ぐるりのいずみ

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カテゴリ:食べる( 53 )

吉里

豪華ランチを食べよう!
と友人AちゃんとMさんと3人で、千駄木の『吉里(きり)』さんを訪れました。

前に一度行こうとしたけど、満席で入れなかったので、今回は抜かりなく予約を入れて行きました。

黒板塀に、引戸を開けると、白い砂利道。
敷居の高さを感じて、尻込みしそうになりますが、メニューを見ると、目が飛び出るような
お値段ってわけでもないので、ドキドキしながら、建物の中へ。

玄関先から見えた中の様子は、畳に座布団の座敷席だと思っていたら、案内された2階の席は、
畳ではあるけれど、テーブルと椅子席。
椅子の方が足もらくでよいけれど、畳に椅子を置くのは何となく気が引けるなぁ。

民家を改装したとのことですが、外観から受けた印象とは裏腹に、どことなく生活感が
ただよっています。
高級料亭というよりは、いいトコの古いお家におよばれした、という感じ。

さて、お料理の方は、鰻、せいろ蒸し、お刺身や天ぷらの御膳・・と色々。
どれにするか、迷う・・・・

まず出てきたのは、牛タン味噌焼き。

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肉厚です。
3人でシェアしたらあっと言う間だったよ。

そして、メインは、「白黒焼き」。

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半尾は蒲焼、半尾は白焼き、というよくばり仕様。
関東風と関西風と選べたので、関西風をお願いしました。
東京だと、関西風の鰻が食べれるとこ、少ないからね。

注文を受けてから焼いているので、メインが出てくるまで、結構時間がかかります。
午後の陽が射し込む部屋で、骨せんべいをかじりつつ、ゆったりと鰻を待つ、というのも
なかなかいいものです。
ただ、せっかちな人や、後に予定が詰まっている人には、オススメできないかも。

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関西風は、直焼きしてるので、身がぷりぷり。
歯応えがあって、鰻の力強い味がする。うまー!

AちゃんもMさんも西日本の出身だから、関西風のがなじみがあるらしい。
関西風は、やっぱり美味しいなぁ、とご満悦。

白黒焼きの定食は、3150円。
ランチにしては高いけれど、鰻の味とゆったりした雰囲気を考えれば、おトクなもの。

関西風の鰻が食べたくなったら、また行こうっと。
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by simo_kuri | 2012-03-22 01:28 | 食べる

ジャンボマッシュルーム

これ、ほんとにマッシュルームですか?

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疑いたくなるほどの見事なキノコ。

2cm位のものが一般的だけど、マッシュルームって実は大きいものは20cm位まで
大きくなるものがあるのだとか。

これは5cm位だから、まだまだ小さい方なのか。
でも、この大きさでもかなりびっくりするよ。
見た目のインパクトで思わず買ってしまいましたよ。

せっかくの大きさを活かして、肉詰めにすることに。
欧米だと、マッシュルームの肉詰めはよくあるメニューのようです。

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裏返すとぎっちり身がつまっているように見えるので、ん?これは肉が詰まるのか?
と心配になりますが、軸と何やらフワフワしたがくのような、綿毛のようなものによって
ふたがされていただけ。
取り除いてみると、ぽっかりと穴がでてきます。
内側、茶色けど、これが普通なのだろうか。

詰め物は、冷蔵庫にあるもので適当に、豚ひき肉ベースで、トマト、玉ネギ、
マッシュルームの軸とパルメザンチーズ。

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一度フライパンで蒸し焼きにして、火を通します。
余った詰め物は、ハンバーグ風にしてみました。

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軽く火を通したら、とろけるチーズをのっけて、オーブンで10分。

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出来上がり。
ちょっと乾いちゃった。

大きいけど、大味にならずに、マッシュルームの品の良さとボリュームがあって、かなりの
満足感が得られます。
しいたけだと、独特の香りとかムニュっとした食感が苦手な人もいるけど、これなら万人受けしそう。
もっと普通に売っててもよさそうなのに。
見かけたらまた買ってみよう。
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by simo_kuri | 2012-01-30 22:23 | 食べる

極細ピーナツ

近頃のハマリもの。

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極細ピーナツです。
読んで字のごとく、小粒で細いピーナツのこと。

普通サイズと比較するとこんな感じ。

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成長しきる前の粒の小さな時に収穫したものとのことで、お値段もはりますが、これが旨い!!

普通のものよりも硬めで、カリっポリっとした食感。
味がギュッと濃くて、コクがあって香ばしい。
単体でおやつにしてもいいし、お酒のおつまみに、ポリポリ食べだすと止まらない。

美味しいものはウェルカムだけど、こいつは高カロリーで危険だなー。

ちなみに、これは上野に新しくできた、地産品ショップで買いました。

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『のもの』というお店。
極細ピーナツは、千葉県のものだけど、東北~関東甲信越(つまりJR東日本の区域)各地の
特産品などを扱っています。
こういうお店、もう珍しさはないけれど、やっぱりあると嬉しくなってしまうよね。
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by simo_kuri | 2012-01-29 10:46 | 食べる

フィデウア

パスタで作るパエリアがあるって知ってますか?

マンガで知って一度食べてみたくて、ずっと前に専用のパスタとサフランを買ったのですが、
すっかり忘れていて、先日キッチンの大掃除をした所、発見されました。

急に思い出して、早速調理。

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パスタのパエリアは、『フィデウア(fideua)』と呼ばれています。
専用のパスタも同じく『フィデウア』。
私が買ったものは、おそうめん位の細さで、2cm位に折られてました。

フィデウアの作り方を検索してみると、入れるものも手順も結構バラバラ。
なので、色んなトコのエッセンスをとって、準備した具材がこれ。

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魚介は、あさりとえびといか。
ほんとは、ムール貝と手長エビとか使うといいんだろうけど、すぐに調達できるあさりと
家の冷凍後にあったえびでお手軽に。
野菜は、パプリカ、エリンギ、玉ネギ、にんにく、トマト。
トマトは、生のものと、ドライトマトと両方にしてみました。
あとは、だしがでることを期待して、とり肉も。

お家には、パエリア鍋なんてものはないから、テフロン加工のフライパンで代用です。
魚介とお肉は先に炒めてとっておきます。
にんにく、玉ネギを炒めて、香りが立ってきたら、トマトもイン。
パプリカ、エリンギも軽く火を通したら、パプリカは上に飾るのでよけておいて、フィデウアも投入。

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全体が混ざったら、フライパン全体にフィデウアを広げて、よけておいた魚介やパプリカを配置。
サフランで色付けした水を加えてフタをして、味を調整したら中火で10分位。
フィデウアに火が通って、水分が飛べば完成。

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サフランと魚介のいい匂いがします。

食べてみると、フィデウアはツルンとした食感で、お米のパエリアよりも軽く、スルスルと
食べれてしまう。
美味しいです。
惜しむらくは、最後に塩を入れすぎてしまったこと。
ずっと食べてると塩辛い・・・

使うフィデウアにもよるのかもしれないけど、お米より早く炊けて軽く食べれるというのはよいね。
何より、そんなに難しくないのに、すごく豪華に見えて、達成感がある!!
フィデウアは、まだ3~4回分くらいあるので、また作ろう。
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by simo_kuri | 2012-01-21 09:24 | 食べる

芸工展 @COUTZT CAFE

今日の夕ごはんは、『COUZT CAFE』さんで。

COUZTさんは、カフェとは言えど、かなりしっかりしたフレンチメニューもあって
美味しいので、たまに夕ごはんを食べに行くのが、私の楽しみの一つなのです。
ドイツやチェコなどの輸入ビールも品揃えがいいので、それもうれしい。

「芸工展」の間は、期間限定メニューで、オクトーバーフェストビアとローストポークのセットが
用意されています。

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こちらが、パウラーナのメルツェンビール。

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ちゃんとグラスとコースターもパウラーナのもの。
こういうコダワリがあるところも、お気に入りの理由。

そして、ローストポークと自家製ライ麦パン。

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ローストポークにかかっているのは、ハニーマスタードソース。
ちょっぴり甘くソースと旨みのつまったポークは、相性がぴったり。
噛むほどにじわっと美味い。

ライ麦パンも、しっかり酸味があるけど、ふわっと食感。
ライ麦は、クセがあるから、好みが分かれるところだけど、これは日本人好みの食べやすい感じ。

ゆっくりと本なぞ読みながら、ビールを飲んで、美味しいごはんで癒される。

今週もあと1日でお休み。がんばるぞー。
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by simo_kuri | 2011-10-13 21:25 | 食べる

茶寮 都路里

京都でどうも納得がいかなかったので、『茶寮 都路里』にリベンジ。

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会社帰りに大丸東京店を訪れました。

今度は、パフェじゃなくてかき氷にしようと思っていたから、暑さが残っているうちに
行かないと・・と、ちょっと焦っていたのです。

まずは、茶そばで腹ごしらえ。

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濃い緑色が、いかにも、お茶やさんのって感じだなぁ。
食感もツルっとして、抹茶が濃いい。

ふむ、でも、そばとして旨いか、というと、うーん、まぁまぁかな?

ま、今日の本命は、食後のかき氷。
円山しぐれ(宇治金時)に、抹茶アイスをトッピング。

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おぉ~、ボリュームたっぷりだなぁ。
でも、これが食べたかったのよねー。

パフェは、抹茶の濃さより甘味の方が勝っていましたが、かき氷の抹茶蜜は、がっつり抹茶。
蜜がまんべんなくかかっているので、どこから食べても、ちゃんと抹茶の味。
これぞ辻利の実力。
あぁ、満足。

しかし、やっぱり、茶そばを食べた後ではこの量は多かった・・・
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by simo_kuri | 2011-09-16 01:10 | 食べる

花歩

平日休みになったら、行きたかったところ。
『花歩』さん。

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西日暮里から道灌山下へ向かう通りからちょっと路地裏に入ったところにある小さなカフェです。

平日、月・火・水の3日間の11:00~16:00のみ営業、という会社勤めの人間には
なかなか行きづらいお店です。
私の通勤経路沿いにあるので、外観だけは毎日見て、いつか行こうと思っていました。

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古い日本家屋のお家の一階を改装したお店の中は、とっても懐かしくて居心地の良い空間。
部屋には、火鉢が置かれ、温かに炭が熾っています。

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鴨居に古いレコードが飾ってあったり、ギターがあったり、トールペインティングや
ひょっとことおかめのお面や、アフリカンな置物が飾ってあったり、と、雑多なのに
何となくほっとする。
築60年という日本家屋は、古いけれども温かさがあって、大切に住んできたことが
よくわかります。

頼んだのは、シナモントーストとカフェオレ。

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店主の奥さまが丁寧に淹れたコーヒーは、丸みがあってやわらかい。
香ばしいシナモントーストは玉子のココット付き。
どちらもおいしかった。
トーストは、ザラメを使っているらしく、時々つぶっとした感じが混じるところが好きです。

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穏やかにお話しをされる店主さんもとても素敵で、またお休みがとれたら
お邪魔したい温かなお店でした。
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by simo_kuri | 2011-04-29 23:59 | 食べる

千駄木うどん 汐満

最近お気に入りのうどんやさんがあります。
団子坂下の交差点近くに店を構える『千駄木うどん 汐満』さんです。

間口が狭く、カウンター席のみ15席ほどのお店ですが、おうどんもつまみも本格的で、
お店の人も気さくなので、とても居心地がよいのです。

メニューは、汁うどんとカレーうどんの二種類がベースで、それに、豚肉やきのこなどの
バリエーションがあります。
あ、もちろん、もりとかけもあります。

さっくりおうどんだけ食べて帰ることもありますが、揚げたての天ぷらを肴に日本酒をいただいて
〆にうどん、というのが大抵のパターンです。
日本酒も7~8種類置いてあるので、選ぶのも楽しい。

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先日は、今季最後、と言われた山菜天ぷらの盛り合わせと天青のあさしぼりでまったりと。
行者にんにく、ふきのとう、たらの芽。
行者にんにくの天ぷら、絶品でした。旨い!

そして、汐満さんで特にオススメなのが、しいたけ。

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ぽってり肉厚でジューシー。
主役になれるお味です。
右はトマトは、半干しにしたものを揚げているので、甘みが増して旨い。

写真は天ぷらばかりですが、玉子焼きやあんきもなんかのおつまみもあります。
玉子焼き、ふっくらほっこりでおいしいです。

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この日の〆のうどんは、とろろカレーうどん。
とってもクリーミー。
古奈屋さん系のカレーうどんですね。
お願いすると、ハーフサイズにもしてくれるのが嬉しいところ。

根津には、『根の津』も『釜竹』もあるけど、千駄木の方にはおいしいうどんやさんがなかったので、
汐満さんはありがたい。
商売繁盛して欲しいし、おすすめしたいけど、あんまり人気店になってもいやだなぁと思ってしまう
行きつけにしたいお店です。
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by simo_kuri | 2011-04-22 00:58 | 食べる

コーダリー

少し前のことになるのですが、前々から気になっていたフレンチレストランへ行ってきました。
湯島にある『コーダリー』さんで、AちゃんとMさんと3人でランチです。

コーダリーさんは、不忍池の東天紅の裏道にある、席数16席の小さなお店。
でも、小さくてもビシっと本格フレンチです。

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ランチのコースは、プリフィックスとシェフのおまかせの2つ。
プリフィックスは、スープ、前菜、メイン、デザートに紅茶かコーヒー。
おまかせは、アミューズ、前菜、スープ、魚とお肉のメイン2皿に、デザート、紅茶かコーヒー。
平日だと、スープ、サラダ、メインのお手ごろコースもあるそうです。

前菜とメインが選びたかったのと、おまかせをフルで食べれるか心配だったので、私はプリフィックス。
AちゃんとMさんは、おまかせコースを頼みました。
お店にしてみると、皿数が違うと、コース料理は出しにくかったんですよね。
でも、きちんと対応してくれました。
ありがたい。

まずは、スープ。

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セロリ、キャベツ、アスパラなどの緑の野菜をポタージュにしたもの。
サラミの赤とシブレットの濃緑がアクセントになって色味がきれい。
緑の野菜ばかりだけど、青臭さがまったくない。

前菜は、エゾシカのテリーヌ にんじんムース添え。

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このテリーヌ、お肉がゴロンゴロン入っていて、肉々しい。
テリーヌって、こう、ペースト丈にしたものを固めたイメージだったんだけど、
こういうのもテリーヌというのですね。
テリーヌの野性的な感じに、ふわふわクリーミーなにんじんムースがぴったり。
これは、ムースありき、の味だなぁ。

おまかせの前菜は、ホワイトアスパラのスモークとラングスティーヌのグリル。

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ホワイトアスパラは、缶詰のものが多いので、どうもふにゃんとはっきりしない味だと
思っていたんですが、これは全然違う。
元々の素材の味がしっかりしている上に、スモークなので香ばしい。
これはいい。見直しました。

メインは、仔鴨胸肉のロティ キャベツで包んだモモ肉のコンフィ。

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胸肉のしっかりした歯触りとギュっとつまった旨みも大好きなんですが、ジューシーなモモ肉も
うまーい。
ボリュームもたっぷりです。
そう、プリフィックスは、おまかせよりも皿数が少ないけど、2皿分くらいの量がある!
量が多くない方と思って選んだのに、意味なかった・・
いや、美味しいしボリュームがあるのは嬉しいのです。嬉しい誤算?

おまかせの方のメインは、ヒメジのポワレとラム肉の?えーと?

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ヒメジ、初めて知ったお魚でしたが、エビなどの甲殻類を捕食しているので、体皮がエビのように
赤く、色も味もエビ風味。
エビも白身も味わえるというステキなお魚。
お肉のラムも、まぁ、これまた旨いんだ。

コーダリーさんの良い所は、メイン食材はもちろんのこと、野菜がどれも美味しいこと。
妙に手を入れすぎるのではなく、焼いたり茹でたりシンプルな調理法で、素材の持つ味が
活かされている。
有機野菜を使っているそうです。
確かに、どれも野菜も濃い味がしたなぁ。

デザートは、フランボワーズのショコラ。

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これ、ほんとに好きな味でした。
ベリーとチョコってなんて合うんだろう。
どちらも濃いいー味で、お腹も一杯だったのに、ペロリと食べてしまった。
いや、旨い。

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最後の紅茶orコーヒーは、小さなお菓子付き。
アプリコットのゼリー、パッションフルーツのマシュマロ、ヘーゼルナッツのチョコがけ。
いやぁ、最後の最後まで美味しかった。
すばらしい。

大満足でした。

ちなみに、ホールのお兄さんが途中から川越シェフに見えて仕方なかったです。
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by simo_kuri | 2011-04-16 11:01 | 食べる

名古屋ツアー⑥ えびふりゃあ&名古屋グルメ

名古屋の2日目。
お昼ごはんは、エビフライ。

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『はね海老』という街の定食屋さんで頂きました。
小さな昔ながらの定食やさんです。

エビフライとクリームコロッケの定食を頼みました。

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ここのエビフライは、身を開いたエビ1匹半を使っている独特のもの。
薄めの衣がさくっと軽く、丁寧な手作りの味がします。
なんとなく、ほっとする。

写真には写っていないのですが、エビフライの後ろにあった、付け合わせのポテトサラダが
「おいも!」って感じで美味しかったです。
あんまり外で食べるポテトサラダは好きではないのですが、これは好き。

あ、お味噌汁はもちろん、赤だし。

値段もお手頃で、普段から地元の人が通っている雰囲気のある食堂でした。

さて、この後は、お天気がまた悪くない、急に冷えてきたので、駅近くでおやすみ。
夕方近くなってから、お土産を買って、お夕飯を食べてから帰京しました。

名古屋ごはんの最後は、総まとめ!ということで、ルーセントタワーへ。

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『名古屋丸八食堂』というお店で名古屋ごはんのイイトコどりです。

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とんかつの『矢場とん』、きしめんと天むすの『カネ勘』、名古屋コーチンの『鳥開総本家』、ひつまぶしの『うな匠』。
4つのお店が集まって、フードコートのようになっています。
名古屋名物を一度の味わうことのできるよくばりなお店。

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手羽先にとりそば。

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わらじとんかつ(半分ソース、半分みそ)、みそかつ丼。

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うまきに親子丼。

もう、これ思い残すことはござらぬ!ってくらいに、二日間で色々食べた気がします。
名古屋、満腹の旅でした。
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by simo_kuri | 2011-03-11 01:25 | 食べる