ぐるりのいずみ

gurumpa.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:学ぶ( 7 )

陽のある方へ

地震が起きてから、10日が経ちました。
「もう」とも「まだ」ともつかない気持ちです。
私自身は、家も勤め先も計画停電の対象外なので、不自由のない生活ができています。
それでも、地震が起きてから、ずっとざわざわと落ち着かない日を過ごしていました。

今、私に特別なことはできないから、できることを、できるだけしていこう、
つらいニュースや怖いニュースはたくさん流れるけれど、惑わされることなく、
自分の生活をしっかりとしていこう、そう思っています。
節電して、寄付をして、仕事をして生活する、それが今は大事だと思っています。

a0155452_15234864.jpg


人がどんな思いを抱えていたとしても、変わらず時は過ぎ、季節は変わっていきます。
それは、残酷でもあり、心強くもあります。

a0155452_15235584.jpg


失くなったものはかえらないし、新しく作り上げても、また失われるかもしれない。

a0155452_0533066.jpg


でもだからこそ、陽の光にむかって芽を伸ばし花を咲かすように、明るい方を目指していきたい。
元気をだそう。強くなろう。誰かの力になれるように。
[PR]
by simo_kuri | 2011-03-20 15:50 | 学ぶ

地震

起こったことの大きさに、呆然として、まだ信じられない気持です。

幸い、私自身も家族も無事で、会社からも3時間ほど歩いて帰って来れました。
キッチンの引き出しが出ていたり、テレビが落ちていたりしましたが、大事がなくてほっとしました。

ニュースを見て、改めて被害の大きさに驚き、被災地の方々のことを思うとやり切れません。
これ以上、被害が拡大しないよう、早く復旧することを、心から願っています。
[PR]
by simo_kuri | 2011-03-12 11:31 | 学ぶ

仕事初め

今日は2011年の仕事初め。

去年いっぱいで2年半携わっていたプロジェクトを離れて、今年から新しいプロジェクトに
入ることになりました。
今まで関わったことのない業種のお客さんなので、正直、不安なのですが、ステップアップの
チャンスだと思って頑張ってみようかと思っています。

今年のテーマは『歩』。
ここ数年、自分の生活にあまり大きな変化がなく、良く言えば穏やかに、
悪く言えば変わり映えのしない暮らしをしている気がするので、今年は何か新しい一歩を
踏み出さなくてはいけないなぁ、と思っています。
ただ、あまり勢い込んで気負ってもいけないので、『走』でも『駆』でもなくて、『歩』。

少しずつでもいいから、一歩一歩、進んで行けたらなぁと思っています。
[PR]
by simo_kuri | 2011-01-05 00:05 | 学ぶ

織物教室 @ le poilu

一週間前になりますが、根津の織物工房『le poilu』さんで、体験教室をしてきました。

『le poilu』さんでは、週一回のスクールの他に、1回2H~の体験教室も随時開催しています。
ショールを作ってもらってから、自分でもやってみたくなって、申し込みをしました。

体験教室で製作できるのは、コースター、花瓶敷き、マフラーの3種類。
a0155452_1345493.jpg

今回私が挑戦したのは、花瓶敷き。
ミヤさんが織り図?を書いてくれました。

体験教室では、糸を準備して、織り機にセットする所から始まります。

糸のセットの手順は、
 1.縦糸づくり。
a0155452_1391534.jpg

こういう枠に糸を渡して、必要な本数分、縦糸をつくります。

 2.縦糸をおさに通す
a0155452_1412326.jpg

    おさの目に一本ずつ糸を通します。
    縦長の隙間と中央の穴とに交互に通していくんです。
    このおさを上下に動かすことで、縦糸と横糸が交互に表と裏に出るように
    なるんです。

 3.縦糸を織り機の前後の結びつける。
a0155452_1473069.jpg

    これは、もう終わって糸を切ってしまった後の写真ですが・・
    前後にある棒に結びます。

 4.縦糸を巻いて、ぴんと張る。

うーん、言葉だけだと難しい。
ちゃんと各工程を写真に撮っておけばよかったんですが、「間違えちゃいかーん」と集中していて
カメラのコトなど忘れていました。
初めての作業で慣れないし、間違えたらやり直しかも・・と思うと、なかなか進まず、
糸を張るまでに、1時間位。
あ、ちなみに、花瓶敷きの縦糸は、60本あります。

糸をセットしたら、後は、横糸を通して、トントンとひたすら織って行きます。
ここまでくると、「あ、織物してるんだわ~」という感慨が湧いてきます。

ミヤさんが織っている所を見ると、何気なく、スッ、スッと進んでいくのですが、
見るのとやるのとでは、大違い。

目と目に隙間ができてしまったり、横糸の張りが強かったり弱かったり・・・
なかなかきれいにいきません。
でも、少しずつ、少しずつ、長くなっていくのが嬉しい。
途中、ちょっと横糸がきつくなって、横幅が狭くなってしまいましたが、なんとか完成。

出来上がったマットはこちら。
a0155452_0215485.jpg

端がヨレヨレしてます^^;
でも、がんばって出来たものだから、愛しい。

織物はもちろんですが、半日ずっと『le poilu』さんにいたので、ミヤさんやダンナさんと
お話したり、キュウ太店長と遊んだり、お客さんとミヤさんの会話を聞いたりしているのが、
面白くて、楽しくて、すぐ時間が過ぎてしまいました。
a0155452_2281475.jpg

『le poilu』さんは、織物という素材の面白さも魅力ですが、ミヤさんとキュウ太の人柄の良さが
お客さんを惹きつける力になっているように思います。
ミヤさんとお話していると、織物とお店への愛情と誠実さが伝わってきます。

ちょうど織っている時に、注文したショールの受け取りに来たお客さんがいらっしゃいました。
(黒のシルクのショールで、すごくすてきなやつ。でも、もう糸がないとか。)
出来上がったショールを見て、とっても喜んでいらして「もったいなくて、巻いて帰れないわ」と、
包んでもらったショールを大事にお持ち帰りになっていました。
そのお客さんが帰った後で、ミヤさんが、
「自分の作ったもので、こんなに人に喜んでもらえるなんて、こんな幸せなことってないね」と
本当にうれしそうに話していました。

作り手とお客さんのとても幸福な関係が見えて、胸があったかくなりました。
今までにも何度も、注文の品を渡すことはあっただろうに、こんなに素直に喜んでいるミヤさんが
とてもすてきに思えました。

そうそう、『le poilu』さんは、織物工房ですが、雑貨やさんでもあります。
以前に、キュウ太エコブロックを買って帰りましたが、今回、目にとまったのは、しろくま。
a0155452_0193138.jpg

裏はスタンプになっているんです。
くまのリアルな感じがとてもイイ。
このスタンプ、他にもヤマアラシのものがあります。
ヤマアラシも、味があってかわいいのです。
今度、ヤマアラシもお家に連れて帰ろうかなぁ。
[PR]
by simo_kuri | 2010-05-18 02:33 | 学ぶ

織物工房 le poilu

藍染通りのほど近く。
『丁子屋』さんのお向かいに、『織物工房 le poilu』さんがあります。
a0155452_1522676.jpg

織物作家のミヤさんと店長のキュウ太氏がいる温かなお店です。

ミヤさんは、文化女子大学で織物を専攻して、織物の魅力を伝えたいという想いで
谷中に、工房兼ショップを開いたそうです。
オープンしたのは2009年4月。もうすぐ一周年ですね。

前から気になっていたものの、何となくいつも外から眺めるだけでしたが、
先日初めて店内におじゃましました。
お家への帰り道で、18時過ぎだったので、すでに辺りは暗くなっていました。
a0155452_203791.jpga0155452_21361.jpg

「ちょっと寒いなぁ」と思いながら歩いていると、
『le poilu』にほんわか明かりが灯っているのを見つけて、思い切って入ってみることにしました。
ドアが開くと、キュウ太店長が奥から走って来て出迎えてくれました。
a0155452_26036.jpg

キュウ太店長は、ボストンテリア。
お店のロゴにも店長のお顔なんです。
店内にお客さんがいなかったので、自由に放してもらっていたようです。
私が来たおかげで、ミヤさんの織り機の近くにつながれてしまい、ちょっとふて寝。

少し店内を見て回っていたら、ミヤさんはストールを織る手を止めて、丁寧に織物の事を
お話してくれました。
私も、ここ2、3年、冬場になると編み物にはまっていたので、織物にも興味があり、
色々質問して、何だか社会科見学みたいでした。
少し、ミヤさんにお願いして、織っている所も見せてもらいました。
私の織物のイメージは、「スパーン、カンッ、スパーン、カンッ」でしたが、
ミヤさんの織る姿は、もっと静かで丁寧で、やさしい。
着物の反物を織るような場合は、「スパーン、カンッ」っていうリズムが大事だけど、
ミヤさんが織るような柔らかい織物は、やさしく織るのだとか。
考えたら、編み物も同じですが、伝統工芸で見るような機織りのイメージが強かったので、
新鮮でした。

ミヤさんの話を聞いているうちに、自分でもストールが欲しくなって、オーダーしてしまいました。
春らしいあたたかな雰囲気のストールになるはず。

オーダーしたストールとは別に、お店で売っているエコブロックをいただきました。
a0155452_2273511.jpg

以前に、『COUZT CAFE 藍い月』さんでパンフレットを見かけたことがあり、
「よいなぁ」と思っていたんです。
『le poilu』オリジナルの焼き印付きです。
ミヤさんいわく、「キュウ太ファンの方が買われることが多いんです」。
私もその一人だろうか。

お会計の時、レジの上に、不思議な生き物を発見。
a0155452_2334297.jpg

「これは、アルパカですか?」と訊くと、
「le poilu なんです」との答え。
『le poilu』は、フランス語で「もじゃもじゃ」の意味。
織物の糸のもじゃもじゃぽわぽわのイメージで付けたけれど、よく意味を聞かれるので、
「こんなイメージ!」を伝えるために、レジに置いているのだとか。
ちなみに、「ドイツ語かイタリア語では胸毛って意味らしいんです」とも教えてくれました。
ん・・・たしかにもじゃもじゃだ・・・

オーダーしたストールは、出来上がりまでには、2週間ほどかかるそうですが、待ち遠しい・・
『le poilu』さんでは、織物教室も開いているそうです。
今度やってみようかなぁ。
[PR]
by simo_kuri | 2010-03-31 02:42 | 学ぶ

パソコン復活!

今日修理から返ってきました。

キーボードの接触がおかしくなっていて、Windowが起動しなくなっていたとのこと。
ディスクやマザーボードは無事で、キーボードの交換だけで済みました。
修理代は、19,950円なり。
痛い出費ではありますが、データが無傷だったので、安心しました。
これからはちゃんとバックアップとろう!

パソコンが壊れている間に、アップしたいコトが色々あったので、
徐々に更新していこうと思います。
[PR]
by simo_kuri | 2010-02-06 12:50 | 学ぶ

PCクラッシュ

家のノートパソコンが壊れました。
先週の木曜にお茶を飲みながらPCをいじっていたら、急に咳き込んで
キーボードの上にお茶をぶちまけてしましました・・・・

まぁ、とりあえずできるだけお茶をふき取って、電源切って乾くのを待ってみました。
で、数日たって電源を入れてみたのですが、OSが起動せず・・・・
どうやらキーボードも一部きかなくなっている様子。

しかたないので、修理に出すことにしました。
PCは、取りに来てくれるらしいですが、平日は家にいないので、今週末まで受け渡しもできず・・
それに、わかっていましたが、水濡れだと、保障期間内でも有償修理になるので、
場合によると、新しいPC買うより高くつくかも、とのこと。
はぁ、気が重い。

今は、ノートの前に使っていたデスクトップを久しぶりに起動してみました。
でも、7~8年前のPCなので、とにかく、動きが重い!!
電源入れてから、まともに使えるようになるまで、約10分。
この記事を書くのも、たまにフリーズして、ストレスフルなことこの上ないです。
しばらくはガマンだけど、早くノートを直して使いたいよ~。
[PR]
by simo_kuri | 2010-01-26 00:32 | 学ぶ