ぐるりのいずみ

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しましまキャスケット

ケーブル編みのニット帽に引き続いて、かぎ針編みでキャスケットを作りました。
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編み図は、『ほっこり小もの はじめてのかぎ針あみ』から。
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表紙になっているキャスケットの編み図を色を変えて編みました。
この本は、まさにこの表紙のキャスケットが作りたくて買ったもの。
棒針編もあるのですが、どちらも、ひとくせあるデザインの帽子が充実していて、
編み物意欲を刺激されます。

今回使った糸は、オカダヤのPureWool。
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指定の糸よりは太いのですが、ストール用の糸を買いに行ったら、20%OFFだったので、
思わず買ってしまったもの。
こういう色の組み合わせ大好きなんです。
ついつい、普段の洋服でも多くなる色合わせです。

実は、糸は、それぞれ1玉ずつ買ってきたのですが、最後のしま模様の所で、
生成りの糸が足りなくなってしまい、家にあった別の白糸を使ってます。
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よく見ると最後のとこだけ、色が違う・・・
でも、思ったよりは目立たないから、まぁ、いいか。

帽子を編むのは今シーズンが初めてですが、慣れてきて楽しくなってきました。
今度は姉からリクエストのあった、ハンチングに挑戦です!
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by simo_kuri | 2010-01-27 00:30 | 作る

PCクラッシュ

家のノートパソコンが壊れました。
先週の木曜にお茶を飲みながらPCをいじっていたら、急に咳き込んで
キーボードの上にお茶をぶちまけてしましました・・・・

まぁ、とりあえずできるだけお茶をふき取って、電源切って乾くのを待ってみました。
で、数日たって電源を入れてみたのですが、OSが起動せず・・・・
どうやらキーボードも一部きかなくなっている様子。

しかたないので、修理に出すことにしました。
PCは、取りに来てくれるらしいですが、平日は家にいないので、今週末まで受け渡しもできず・・
それに、わかっていましたが、水濡れだと、保障期間内でも有償修理になるので、
場合によると、新しいPC買うより高くつくかも、とのこと。
はぁ、気が重い。

今は、ノートの前に使っていたデスクトップを久しぶりに起動してみました。
でも、7~8年前のPCなので、とにかく、動きが重い!!
電源入れてから、まともに使えるようになるまで、約10分。
この記事を書くのも、たまにフリーズして、ストレスフルなことこの上ないです。
しばらくはガマンだけど、早くノートを直して使いたいよ~。
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by simo_kuri | 2010-01-26 00:32 | 学ぶ

福笑いで初笑い

先週末、実家に姉夫婦と甥っこが遊びに来ているというので、会いに行きました。

14時頃に着いたのですが、お昼を食べていなかったので、残りものを頂きました。
お赤飯にアジの干物に肉豆腐。
家だとグリルもないし、焼き魚をしないので、干物がウレシイ。

まんぷくになった所で、母がうれしそうに取り出したのは、『福笑い』の袋。
なんと、福笑いの顔のパーツがおせんべいでできているんです。
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ほっぺたは、砂糖がけのあられ、目はかりんとう、眉はごまボーロ、口はおかき。
ちゃんと台紙もついています。
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さっそく目隠しをして挑戦!
うーん、なかなか難しい。
台紙の端を探って位置を確かめていたら、母に怒られました^^;
できた作品はこちら。
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ちょっとゆがんでるけど、楽しそうな顔になりました。

次は、姉が挑戦。
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顔からはみだしております。
できたのはこちら。
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上に行き過ぎだけど、バランスはとれています。
優しげなお顔です。

甥っ子も挑戦。
目隠しは嫌がったので、はちまきになっております。
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いきおいがありすぎてブレまくり。
はたして意味がわかっているのか、いないのか。
最終的には、台紙におかずにお口に入れていました。
どうやら、はちまきが気に入ったようで、その後もずっと
はちまきをしたままでした。


最後におまけ。
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目と眉を交換してみました。
魂が抜けちゃったみたい。

楽しませていただきました。
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by simo_kuri | 2010-01-21 23:21 | 遊ぶ

暮らしの道具 谷中 松野家

夕焼けだんだんの上の新しいお店がオープンしました。
『暮らしの道具 谷中 松野家』さんです。
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以前は『nuikoto』という雑貨屋さんでしたが、
お隣のお店が空いたのを機に、リニューアルしてオープンしたお店です。
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前々から気になってはいたのですが、隣のお店の怪しさに圧されて
何となく『nuikoto』さんにも入れずにいたのです。

しばらく前から「改装しているなー、いつオープンなのかなぁ」と眺めて
いたのですが、こないだ週末、お散歩で夕焼けだんだんと通ったので、立ち寄ってみました。

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お店の前には、素敵なかご達がいっぱい。
お店の中には、ちょっと懐かしい雰囲気のある生活雑貨が並んでいます。
『暮らしの道具』というだけあって、雑貨とはいっても、装飾品ではなく、
しっかり生活するための実用品であるところが好もしいです。

じーっくり眺めて、買ったのこのの2品。
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ハンコ入れと原稿用紙のメモ帳。

通いたいお店がまた増えました。
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by simo_kuri | 2010-01-20 22:05 | 買う

かぶく者

だいぶ前になってしまうのですが、新刊が出ていたので即買いしました。
デビット・宮原原作、たなか亜希夫画『かぶく者』。
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少年漫画はあまり読まないのですが、これはタイトルが気になって
手にとって以来、気に入って読んでいます。
元々演劇好きで、新感線の「いのうえ歌舞伎」や花組芝居に
ハマッたことののある私には、心惹かれる作品です。
あ、もちろん、本家の歌舞伎も好きです。
が、よく、歌舞伎から発散されるα波に癒されて意識を失くすことがあります^^;

でも、多分『かぶく者』がアンテナに引っかかった一番の原因は、
これを読んでいたから。
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小林恭二さんの『カブキの日』。
歌舞伎が今とは違った発展をしたパラレルワールドでのお話。
歌舞伎を凝り固まった『伝統』のワクから解放し、
原始のカブキ(歌舞伎=傾き)の力を取り戻すという話です。
物語の舞台となる「世界座」の意匠とか世界観が見事で、
もう何度も読んでいるのに、読み返すたびに圧倒されます。

話をもとに戻すと、『かぶく者』は、『カブキの日』みたいなファンタジー色はないけれど、
「かぶく」ことで歌舞伎を生き返らせようとするテーマは共通です。
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画に力があって、特に舞台のシーンでは目が離せません。
また、主人公の新九郎が、舞台上で、いい顔するんですよ。
いわゆる二枚目ってわけじゃないのに、色気があってキレイ。
物語の方は、6巻に入って大きな流れが見えてきました。
これからどうなっていくのか、楽しみです。
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by simo_kuri | 2010-01-19 21:30 | 読む

ケーブルニット帽

リベンジで作っていたケーブル編みのニット帽が完成しました♪
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一応、ダッフィーにかぶせてみました。

単体だとこんな感じ。
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スラブヤーンだと、編み目の乱れも、糸の味ってことにできるので、気がラクです。
てっぺんまで編んで、被って見た時は、「うーん、なんかイマイチ?」と思ったけど、
ポンポンをつけたらかわいくなりました。
ポンポンの威力ってすごい。

糸が余ったので、ダッフィーの帽子にもポンポンつけました。
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うん、かわいいぞ。

よーし、調子にのって、今度はキャスケットを作るぞー。
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by simo_kuri | 2010-01-19 00:23 | 作る

くるみボタン

谷中の小さな雑貨やさん『プフレーゲライヒト』さんに行ってきました。
目的は、頼んでおいたくるみボタンを受け取ること。

普段は、ヘアゴムにして販売しているくるみボタンですが、
ボタンとして使いたかったので、ゴムをつけないものを作ってもらったのです。
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その前の週に、お店にうかがって「ボタンのみで」とお話したら、
お店にあるくるみボタン用の布を色々出して見せてくださったり、
「お時間があれば、今作りますので」と言ってくださったりしたのですが、
途中で、ボタンの金具がないことに気付き、後日取りに行くことになりました。
金具がないと気付いた時のライさんの「なんてこと!」という動揺っぷりが
大変愛らしかったです。
とってもやわらかい印象の方ですが、商品のことを質問するといつも
一生懸命に対応して下さるのがかわいらしくて、うれしくなります。

作ってもらったボタンは、これから編むストールに使おうと思っています。
どんなストールにしようか、考えるのが楽しみです。
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by simo_kuri | 2010-01-17 23:48 | 買う

手打ちパスタ

パスタを作りました。
以前にも1回挑戦した事があるのですが、伸ばしが足りず、
極太きしめんになってしまったので、今回はリベンジです。

まずは材料。
小麦粉は、パスタ作りに一番適すると言われるデュラムセモリナ粉。
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デュラム小麦という種を挽いたもので、他の小麦粉と比べて粒が荒いのが
特徴。色も黄色っぽいです。
前回の反省から、作る前に色々なサイトで手打ちパスタの作り方を見て回りました。
そこで得た知識は、
「セモリナ粉は、こねにくい。」
「製麺はやっぱりパスタマシーンがラク。」
むむぅ。セモリナ粉を手ごねで、手でのすって、初心者には無謀なのかしら。
少し弱気になりましたが、大変な過程も楽しんでしまえば、またよし!
ということで、いざ調理。

まずは、こね。
卵:1に対して、粉:2の分量で混ぜていきます。
あと、塩少々とオリーブオイルも。
水を入れる作り方もありますが、今回はなしで。
水を入れる場合も、(卵+水):粉=2:1の分量です。

こね始めはぼろぼろで「まとまるのか?」と心配になりますが、
地道にこねこねしていくとちゃんとまとまります。
次第に粉っぽさがなくなり、なめらかになっていきます。
しかーし、この「なめらか」になるまでが大変。
すんごいコシがあって、こねにくい。
あまりに固いので、途中でオリーブオイルを足してみました。
うーん、これは水も入れた方がよかったかもね。
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いいかげん嫌になったころに、何とかまとまってきたので、こねは終了。
生地が乾かないようにして、30分ほど寝かせます。
くるむのは、ラップでもよいのでしょうが、私は少しでもやわらかくなるのを
願ってぬれぶきんでくるみました。
寝かせてる間にしばし休憩~。

次は、のし。
麺棒でのばしていきます。
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うーん。さっきよりはなめらかになったけど、やっぱり固いぜ。
クッキーみたいにバターがとけて柔らかくなったりしないから、
時間をかけてもいい分、気は楽ですが、なかなか薄くならない。
頑張って2mm位まで伸ばしました。
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4つに折りたたんで切っていきます。
食感を楽しめるように、やや太め。3mm位。
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おおぉっ、見た目は良い感じ。
これは期待できるかも。

一方、ソース作り。
今回のソースは茄子とトマトです。
茄子は軽く小麦粉をはたいて揚げておきます。
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うん、これだけで美味しそう。
にんにくを弱火でよーく炒めたら、トマトと茄子を投入。
塩、バジル、鷹の爪などを加えて味付け。
で、パスタが茹で上がった所で、混ぜて完成!
出来上がりはこちら。
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ちなみに横にあるのは、汁物。
メインはパスタって決めてたけど、夕焼けだんだんの上に
よく行商に来ているおじちゃんから里芋を買ったので、
けんちん汁に。
小玉の里芋15コで50円。激安。

さて、肝心のお味はというと・・・
「星1つ半です!」
まずくはない。
パスタはもちっとしてるし、ソースもにんにくがきいててよい。
でも、「もうちょっとパスタはうすくても・・・」とか
「茄子は、火が通りすぎだったね・・」とか
「ソースはあと少しパンチがほしいね・・」とか
色々とあともうちょっとな感じ。
パスタは奥が深いです。
リベンジは、また次回に持ち越しです。
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by simo_kuri | 2010-01-16 21:03 | 作る

ぐるぐるコースター

かぎ針ストールで使ったフォレスタが1玉余っていたので、
コースターを編みました。
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こま編みだけでぐるぐる編むだけ。
かんたーん。
大きいのは、ポット用。
グラデーションの面白さが表れてよいです。
むしろ、ストールよりよいのでは。

これ、楽しいな。
違う色でも作ってみようかな。
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by simo_kuri | 2010-01-16 11:54 | 作る

上野東照宮 ぼたん苑

上野の東照宮のぼたん苑では、1月~2月中旬に冬のぼたんが楽しめます。
七福神めぐりの帰りに、東照宮へ寄って、ぼたん鑑賞をしてきました。
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冬のぼたんは、霜よけのための藁菰を被っているのが特徴です。
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通常のぼたんの開花時期は、4月~5月で、『春牡丹』と呼ばれます。
冬に開花するは二種類。
春と秋の二期咲きの品種を低温で開花させたのが『寒牡丹』。
春牡丹と同じ品種を抑制栽培により冬に開花させたのが『冬牡丹』。
どちらも手間をかけ、丹精込めて育てて開花させるものなんですね。

苑内には約40品種600株のぼたんが艶やかに咲き誇っていました。
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ぼたんは、『富貴花』や『百花の王』とも言われますが、
こぼれんばかりの大輪の花を見ると、なるほど納得であります。
美しい女性を評して「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」とも言いますよね。

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花弁の色は、紅、赤紫、薄紅、黄、白と様々で、どれも見ごたえがあります。
一眼レフカメラを持って、写真撮影にいらしている方もたくさんいました。

ミニ葉牡丹もありました。
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葉牡丹というと、公園や学校の校庭に植わっていて、気がつくと薹が立って
ちょっと不格好になっているイメージがあります。
葉牡丹も小さいとこんなに愛らしいのですね。

ぼたんの他にも、梅、万両、水仙、まんさく、みつまた、蝋梅なども見られます。
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蝋梅は、葉が出る前に黄色い花を咲かせる梅。大変香り高い花です。
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みつまたは、皮が和紙の原材料となることで有名です。
小学生の頃「こうぞ・みつまた」と覚えたことが思い出されます。
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必ず枝が三つに分かれるので『みつまた』。
実物は初めて見ました。少しカンドー。

わずかに咲いた桜の花も見つけました。
春近し、でしょうか。
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ぼたん苑を出てから、東照宮もお参りました。
改修中で、唐門の後ろはイラストというちょっと面白い状態。
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上野東照宮と言えば、参道に並ぶ石灯籠も有名です。
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数年前、夜の上野公園をお散歩していて、この参道に入ってしまい、
ものすごくこわかった覚えがあります。
なんで灯籠って少し怖い感じがするのだろう。

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昔こういう影で遊んだりしたなぁ。
今気づいたけど、頭にカメラのっけて写真撮ってる姿って、
はたから見るとおバカさんですね。

ちなみに上野東照宮の絵馬には、狸が描かれています。
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「他を抜く」で「他抜」。
いかにも家康らしい絵馬です。
日本語よりも、英語やハングルで書かれた絵馬が多かったのは、
観光地 上野ゆえでしょうか。

今年の冬ぼたん苑は2月21日まで。
4月中旬~5月上旬には、春ぼたんも開催される予定です。
春牡丹も楽しみです。
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by simo_kuri | 2010-01-15 17:43 | 見る