ぐるりのいずみ

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ブレッツカフェ クレープリー

日曜日のお出かけ、伊東屋を出た後は、銀座で早めにランチをすることにしました。

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憧れの本格ガレットのお店『ブレッツカフェ クレープリー』です。
ガレット発祥の国フランスから日本に出店されたカフェ。

よくある生クリームの「クレープ」じゃなくて、食事になる「ガレット」をちゃんと
食べたかったのです。

頼んだのは、季節のおすすめの「シシリエンヌ」。

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モッツァレラチーズ、アボカド、セミドライトマト、ルッコラ、生ハムに、バジルソースが
かかっています。
豪華!
ガレットは、ソバ粉の生地で、表面はカリッと内側はもちっと。
生地だけで食べても味わい深い。
もちろん、具と一緒に食べると旨さ倍増。
この組み合わせで美味しくないわけがない。

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友人Kが頼んだのは・・名前はなんだっけな?コンプレット?
ハムと卵とオニオンのシードルコンフィ。
シンプルだけど、シードルのさわやかさとタマネギの甘みが合わさって奥深い。

料理の味もよかったですが、絶妙なタイミングでお水をサーブしてくれるホールのサービスも
素敵でした。
お昼には早い時間だったからなのか、お客さんが少なかったのが、不思議。
もっと人が入っていてもいいのになぁ。

でも、美味しくてのんびりできるなら、言うことはないのです。
今度は、デザートクレープも食べてみたいです。
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by simo_kuri | 2010-06-30 00:45 | 食べる

ごとうけい展 @銀座伊東屋

日曜日は、友人Kとお出かけでした。
テーマは「アート&グルメ」。

待ち合わせ場所は銀座の『伊東屋』。

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小学生の頃、銀座といえば『伊東屋』でした。
いつもこの赤いクリップを目印にして銀座の通りを歩いていました。
昔から変わらぬ品揃えとセンスの良さで、今えもこの赤いクリップを見るとワクワクします。

この日のお目当ては、ごとうけいさんの個展を見ること。

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その名も、『職業:紙工作作家 ごとうけい展』。

伊東屋には何度も来ているけれど、ギャラリーに足を運ぶのは今回が初。
エレベーターで9Fに上がると、まず目に入るのが、色も鮮やかなヤモリ達!
エレベーターからギャラリーへ続く通路の壁に、1m位あるペーパークラフトのヤモリが
へばりついていました。
ヤモリは、昔作ったことがありますが、この大きさのものは初めて見ました。

ギャラリーに入ると、大小様々な作品が所狭しと飾られています。
大物では、ローランドゴリラ、アミメキリン、ティラノサウルス、ホッキョクグマ、ダルメシアン
などなど・・・
今までに作ったことのある作品も、大きさが違うと迫力が違う。

ごとうけいさんのペーパークラフトは、体の形もポーズも表情もリアルだから、大きくなると
はく製見たい。

同じ型紙から作られていても、少しずつ模様が違ったり、首の角度で表情がつけられていたり、
個性が出ているのが楽しい。
2羽並んだハシビロコウは、クチバシの斑点が微妙に違ったり、マーキングの足輪の色が
違ったりする細かさ。

販売されている作品だけでなく、企業のキャンペーンなどで、サイトにアップされている
フリーダウンロードの作品も多く展示されていました。
動物を作ることの多いごとうさんですが、キャンペーン用のものでは、ミッキーだったり
ウィードだったり、家電だったりとバラエティに富んでいて面白いです。

この日は、ワークショップの日だったので、ごとうけいさん本人も講師として会場にいらしていました。
ギャラリーの中央のテーブルに、はさみやボンドが並べられているのを見て思わず
「私も作りたい!」と叫んでしまいました。
それを耳にされたごとうさんが、「ぜひどうぞ」と優しく声をかけて下さったのには、
うれしいやら恥ずかしいやら。

でも、初心者向けの子犬や子猫のセットを作るという、親子を対象にしたワークショップだったので、
野生動物を作りたかった私たちは、わがままにも辞退しました。
大人を対象にした難易度の高いリアルな動物を作るワークショップも別日程で開催されるそうですが、
何しろ平日の昼間なので、行けるはずもなく・・・

残念でしたが、家で作ることにして、キリンとホッキョクグマの型紙を買ってきました。

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今まで、ごうとうけいさんの作品がこれだけ集まっているのを見た事がなかったので、
今回の展示は見応えがありました。
夏には、表参道ヒルズでも展示会があるとのこと。楽しみです。
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by simo_kuri | 2010-06-29 02:06 | 見る

Ubatama

ご近所の『Ubatama』さんでTシャツを作ってもらいました。

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『Ubatama』は、西日暮里から不忍通りへ向かう路地裏にあるTシャツ屋さん。
私の通勤経路にあってご近所さんなので、想いを寄せているお店です。

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すでに『Ubatama』さんのTシャツやスカートは持っているのですが、
最近飾られていた蝶のデザインがすごく綺麗で、毎日見ているうちにどうしても欲しくなって
しまいました。

『Ubatama』さんは、店主の瀬尾朋美さんが、シルクスクリーンという手法を使って、
一枚一枚手刷りしたTシャツを制作・販売する工房兼ショップです。
ショップは、金・土・日のみ営業しています。

「人が着ることによって他人の目に触れる絵画/作品。
 Tシャツとは絵画と人との出会いのメディアです。」

『Ubatama』さんのサイトには、こんな言葉が書かれています。

「「絵画」と「版画」を近寄りがたいアートではなく、身近なものに。」
というコンセプトから生まれるTシャツ達は、オシャレだけでもアートだけでもない、
絶妙なセンスに溢れています。

張り子犬やのし袋をモチーフにしたちょっとユーモアのある和なデザインもあれば、
矢印がいっぱい付いたモダンアートみたいなデザインも、楳図かずおさんとのコラボ作品もあったり。
型にはまらないデザインの豊富さの中に、ピシッと一本『Ubatama』さんらしさが通っています。

さて、今回の蝶Tシャツ。
サイズの在庫がなかったので、その場で刷ってもらえることになりました。
今までも、Tシャツの色やサイズがなくて刷ってもらうことはあったのですが、
その場で作ってもらうのは初めて。
今回は、グラデーションが「肝!」なので、色選びは慎重に。
工房部分の棚にずらっと並んだインクの瓶(ブレンディの瓶らしい)の中から、
好きな色を選びます。

散々迷って、ぐるぐるした挙句に、結局飾ってあったのと同じ色にしてもらいました^^;
表は、紫~黄緑。裏は青~黄。

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この蝶は、アクセントカラーのグラデーションを刷って、その上から黒を乗せて作ります。
アクセントカラーだけ刷った時には、「んん? どうかな?」と思ったグラデーションも、
黒のせるとぐっと締まってグラデーションが鮮やかに浮き上がります。
思わず「おぉ~」と声をあげてしまうほど。

一枚ずつ手刷りだから、同じデザイン、同じインクで作っても、インクの乗り方や型の位置が
微妙に違って、どのTシャツも世界に一つだけ。
特に、この蝶みたいなグラデーションは、この時、この一枚でしか表せないもの。
私だけの一枚。大切にしたい一枚です。
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by simo_kuri | 2010-06-25 00:54 | 買う

cafe イカニカ

日曜日のニッパチ報告会、第一部が終わった後、喋り足りない残りのメンバーで、
引き続き第二部へ。

私が行きたいと思っていた『cafe イカニカ』に行くことになりました。
『イカニカ』さんは、自由が丘の駅からは15分位歩いた所にあります。

自由が丘に慣れない4人だったので、地図を見て相談しながら向かいました。
それにしても、自由が丘はオシャレなお店がたくさんだねぇ。
下町に慣れた私には、あまりにオシャレ過ぎて、まぶしい・・・
「自由が丘」というだけで、ちょっとしたレストランもお菓子やさんも、何だか美味しそうに
見えてきてしまうから、不思議だ。

さて、『イカニカ』さん。

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産能大のお隣にある一軒家カフェです。

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黒いドアを開けると、そこは玄関で、スリッパに履き替えて上がるようになっています。
思わず、「お邪魔しまーす」と言ってしまうような雰囲気。

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角のソファ席に座って、お店を見渡すと、学校の教室みたい。
美術室とか家庭科教室を思い出させるものがあります。

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ソファ席に横にある窓からは、緑生い茂る庭が目に入ります。
こちらを見ると、今度は、夏休みのおじいちゃん家の雰囲気。
懐かしくてほっとする。

4人とも『ナナハ』でごはんもおやつも食べてきてしまったので、ドリンクのみのオーダー。
お腹に余裕があれば、ぜひともフードも頼みたかった・・・
横の席で頼まれているセットが美味しそうだったんだよねぇ。残念。
今度はお腹を空かせて来よう。

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暑かったので、アイスと迷ったけど、ちゃんと味わいたかったので、ホットでコーヒー。
丁寧に入れられたコーヒーは味わい深く。
しっくりと手になじむカップも心地よい。
ふちのへっこみが、手にも唇にも優しいのです。

友人UとYが頼んだゆず茶も美味しそうでした。
暑い時って、どうしても冷たい飲み物ばかりを選びがちだけど、逆にあったかいものを飲む方が
乾きが癒されて体が喜ぶ気がします。

第二部も話の花が咲いて、2時間位喋りっぱなしでした。
バスケ班ズとは中学からの仲だから、気を使わず言いたいことを言える関係でとっても楽。
ただ楽しいばかりではなくて、ちゃんと意見も言ってくれるのが有難い。
これからもずっと大事にしたい仲間です。

話はつきねど、夕方になったので、そろそろお開き。
またゆっくり駅まで歩いて、解散となりました。
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by simo_kuri | 2010-06-24 01:18 | 食べる

ニッパチ報告会 @nanaha 自由が丘本店

日曜日は、自由が丘でバスケ班ズのニッパチ報告会がありました。
当初、「2月と8月に集まって近況報告をする」ということで「ニッパチ報告会」と名付けられた
この会も、みんなが集まれる時の不定期開催になって久しいものの、名前だけは残って、
バスケ班で集まる時には、やっぱり「ニッパチ」と呼ばれています。

今回の「ニッパチ」は、8月に、結婚してスペインに行ってしまうHのお祝いも兼ねて
自由が丘に集合しました。

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開催場所は、『nanaha』さん。
抹茶・緑茶を中心に、日本の食文化を「新しい日本のカタチ」として提案してくれる和なカフェ。

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うどんが美味しいというHのススメにしたがって、集まった6人みんなでおうどんをオーダー。

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焼き茄子とわかめとか梅ゴマネギのおうどんとか。
アメリカ留学から帰ってきたばかりのUちゃんは、「1年ぶりのおうどんだ~♪」と興奮気味。
関西風のダシの効いたおうどんは、1年ぶりでなくても、美味しかったです。

セットで、お茶もいただきました。

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ホットのお茶を頼むと、小さな急須でサーブされます。
お湯はお代わり自由なのがうれしい。

スルスルとうどんを平らげつつも、Hの結婚話で盛り上がって、しゃべりっぱなしで笑いっぱなし。
男前なHが、結婚パーティの手配で会場に電話したら「ダンナ様」に間違われたりとか。
途中でHのダンナ様も加わって、さらにヒートアップ。
ダンナ様に会うのは、去年の忘年会以来2回目。
前回もそうでしたが、女子会にすんなり溶け込めてしまうダンナ様はすごいなぁ。
そして、Hとふたりそろうと、とっても自然で穏やかな空気が流れていて、見ていてしみじみと
うれしくなります。
と、同時に、大事な仲間をとられてしまったような寂しさと羨ましい気持ちが湧いてきて、複雑です(--〆)

ひとしきり食べて喋ったところで、スイーツタイム。

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女の子で集まると色々たのんでシェアできて楽しい! 美味しい!
わらび餅に、クリームあんみつに、抹茶ぜんざいに、抹茶ガトーショコラ。
ガツンと濃いいお抹茶がたっぷり使われているので、大人な和スイーツ。
わらび餅も、もちもちぷるぷるの食感で、しあわせ気分。

ちなみに、私が頼んだのは、豆かん。

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豆かんって、華やかさはないけれど、シンプルで好きなんです。
ここの豆かんは、おおぶりの寒天にしっかりと歯ごたえがあってランチセットのミニサイズながらも
満足感があります。

たっぷり2時間半、盛り上がった所でHとダンナ様が結婚パーティの準備があるので、第1部が終了。

結婚パーティは2週間後。そして、8月初めにはスペインへ旅立っていくH。
寂しい気持ちはぐっとこらえて、思いっきり喜んで幸せに送り出してあげたいものです。
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by simo_kuri | 2010-06-21 23:59 | 食べる

itonowa

今日は合羽橋に遊びに行きました。

合羽橋といえば、かっぱ橋道具街ですが、本日のお目当ては、『itonowa』さん。
道具街の裏手に路地にある席数12の小さなカフェです。

へび道の『dou dou』さんのブログに見て、行ってみたいと思っていたのです。

着いたのは15時過ぎだったのに、3組待ちとのこと。
席が空いたら連絡をくれるということで、道具街を回りながら待つことにしました。

今日はムシムシと暑くて、歩いているだけで、汗だく。
じっとりと体にまとわりつく湿気がキモチワルイ。
思わず、「あっついんじゃー!!」と文句を言ってみたり。

それでも、ずらっと並んだお店で、調理道具や食器を眺めているのは楽しくて、
しっかり買い物もしてきました。

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木のボウル。あと、スフレ皿と親子丼用のお鍋も買ってきました。

ちょうど買い物も終わった頃に、『itonowa』さんから席が用意できたとの電話がありました。

打ちっぱなしのコンクリートの床に、白木の机と学校みたいな椅子。
照明は、シンプルな電球。
余計な飾りのない店内は、大きな窓のあるせいか明るく、清潔。

時間が遅かったので、玄米のメニューは売り切れてしまっていました。
カレーとかおにぎりとか食べたかったのだけど・・・。
うむ、玄米は次回のお楽しみだ!

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頼んだのは、クロックムッシュ。
パンの上にもチーズがのっていて、間にはハムとチーズとジャムがはさんであります。

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クロックムッシュにジャムって、初めての組み合わせです。
でも、ブルーベリーとラズベリーの酸味のあるジャムなので、不思議と合う。
パンは、浅草の『ペリカン』さんのもの。
シンプルだけど、しっかり丁寧で、しみじみと美味しいなぁ。

食後には、ミルクコーヒー。

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ガムシロップが小さなビーカーで出てくるのが、オモシロイ。
そういや、さっき道具街で、ビーカー売ってたなぁ。
こうやってで使われるのか。
ちなみに、ホットの時のお砂糖は、一つずつ紙に包んであります。
こういうひと手間かけた気遣いが、心に残るのですよね。

ほんとにシンプルだけど、気持ちのよい空間で、心が落ち着きました。
店内で、ほとんど冷房をつけていないようで、気温の変化に弱い私としてはとてもありがたかったです。
まぁ、今日はむっしむしだったので、もうちょっとすずしくてもよいかも・・・とも思ったけどね。

ジャムが美味しかったので、スコーンとともにお持ち帰り。

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ジャムは、キウイとグレープフルーツです。
食べるの楽しみ~♪
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by simo_kuri | 2010-06-20 02:33 | 食べる

こどもきちトラック

最近谷中の路地でたまに見かけるトラック。

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見てるだけでわくわくします。

でも、時間が悪いのか、稼働している所に出会ったことがない^^;

おとなきちトラックも誰か作ってくれないかなぁ。
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by simo_kuri | 2010-06-16 00:27 | 遊ぶ

梅雨入り

関東地方が梅雨入りしました。
これからしばらく雨空が続くのかと思うと気が重い・・・
お散歩する分にはまだよいのだけど、雨の日の通勤電車ほど、不快なものはないと思うのですよ。
何か、むわっとする車内で快適に過ごす方法はないものか。

でも、農作物には恵の雨。
この雨が秋の実りにつながるのだから、感謝しなくては。

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マンションの階段から見た空は、不思議な色をしていました。
少し神秘的で少し怖い。
梅雨とともにナニかが降りてきたのかもしれない。
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by simo_kuri | 2010-06-15 00:42 | 見る

English Tea house pekoe

池之端の小さな路地に、ひっそりと建つ日本家屋。

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よくよく見ると小さな看板がたっています。

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『English Teahouse Pekoe』さんです。

以前から行ってみたいと思っていたのですが、場所がよくわからず、池之端の辺りを
しばらくウロウロして、やっと見つけました。

ここは、その名前の通り、イングリッシューティーを楽しむお店。

入口の引き戸を開けると、焼き菓子のふんわり甘い匂いが立ち込めていました。

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中を見回せば『のばら村』や『ピーターラビット』のお家に遊びに来た気分。

大きな窓から差す光は、あたたかく、やさしく。

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窓の外には、イングリッシュガーデン。

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頼んだのは、ウバとスイーツのセット。
今日のスイーツは、パイナップルのヨーグルトケーキ。
甘さ控えめでサッパリとしたケーキは、素朴で懐かしいお味。
紅茶はもちろん、ティーポットで。

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テーブルは、アンティークのミシン台が使われています。
生活の道具なのに、こんなにかわいらしいなんて。
一人用のテーブルは、ゆっくりとお茶を飲みながら、本を読んだり、手仕事をしたくなる雰囲気。

かわいい雑貨の並ぶお部屋の中は、ゆったりとした時間が流れていて、友達の家で過ごしている
ような気持ちにさせます。

人に知らせたいけど、知らせたくない。
そんな気持ちにさせるお店です。
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by simo_kuri | 2010-06-13 23:59 | 食べる

6月の空

梅雨を一気に飛び越して、もう夏が来てしまったようなお天気。
今日は、外をただ歩いているだけなのに、汗がでる・・・。

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谷中を歩くようになって、空を眺めることが多くなったように思います。

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いつだったか、谷根千特集の番組をテレビで見ていた時に、
「谷中は寺町で、空が広いところが気に入ってお店の場所を決めた」と
どなたかが話してたのを思い出しました。
高い所に登らなくても、電線やビルに邪魔されない空が見える。
東京では、贅沢なことだよなぁ。
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by simo_kuri | 2010-06-12 18:34 | 見る