ぐるりのいずみ

gurumpa.exblog.jp
ブログトップ

タグ:おまつり ( 5 ) タグの人気記事

さくらぱんだ

松坂屋のキャラクター、さくらぱんだをご存じでしょうか。

何年か前に出会ってから、お気に入りのキャラクターなんです。

上野動物園にリーリーとシンシンが来てからのパンダブームの中、
見かけることが多くなったように思います。
メジャーになるのは、うれしい半分、少しさびしい。

この日も、たまたま立ち寄った松坂屋で、何やら人だかりができているので、
近づいてみると。

a0155452_125986.jpg


さくらぱんだが大量発生!

a0155452_1252381.jpg


黒い子もいるんだ!
白目がコワイよー。

a0155452_125341.jpg


でも、この黒い子が一番積極的にポージングしてくれました。
黒くても、ちゃんと桜模様なんだねぇ。

ちなみに、後日また上野にいったら、松坂屋の上にふよふよ浮いている物体が。

よく見たら、さくらぱんだのバルーンだった。
しかも、首だけ。

a0155452_128587.jpg


体もつけてあげたかったよ・・・
[PR]
by simo_kuri | 2012-03-21 01:22 | 見る

秋田旅行 その1

青い空の下に広がる緑の波。

a0155452_0324280.jpg


春から秋田で仕事をしている友人Kを訪ねて、一泊旅行に行ってきました。

東京から秋田までは新幹線。
ちょうど東日本パスの使える時期だったので、片道16000円の新幹線代が10000円に。
東日本パス、ステキすぎる。

a0155452_0375253.jpga0155452_037588.jpg


写真に写っている左側は、青森行きの「はやて」。
右側が秋田行きの「こまち」。
東北新幹線は、盛岡で、青森行きと秋田行きで二手に分かれるのです。
乗る前に確認したけど、間違って、はやてに乗ってたらどうしよう、と少し心配になったりする。

新幹線の出発時間は、朝の6時28分。
眠~い~。

a0155452_0483652.jpg


でも、朝ごはんはちゃんと食べる!
もちろん、駅弁です。
電車で旅行の楽しみは、コレだよね。

美味しく頂いて、後は睡眠をとったり、本を読んだり。
仙台、盛岡までは、結構早いと思ったのに、そこから先がえら~く、なが~い。
もう、いいかげん、電車に乗ってるの飽きたなぁ、と思ってしばらくしてから、秋田に到着。

a0155452_0515893.jpg


ちなみに、到着時刻は、10時50分。
都合、4時間半。秋田、遠いよ!

電車に乗っていただけど、もうお腹が減ってきたので、お出迎えに来てくれた友人Kの車に乗って、
早速稲庭うどん屋さんへ。

a0155452_0591058.jpga0155452_0592416.jpg


秋田駅近くの無限堂さんです。
細めでツルツルの稲庭うどん、するするとお腹に入って、夏にはぴったりです。

お腹が落ち着いたところで、Kの案内で市内を観光です。

まずは、「赤れんが郷土館」。

a0155452_163560.jpg


旧秋田銀行の本店で、明治45年にできたもの。

a0155452_21474228.jpga0155452_21453258.jpg


クラシカルな装飾や調度品を眺めるのは楽しい。
金庫室だったところには、秋田の美術工芸品などが展示してあります。

a0155452_2152327.jpga0155452_2152174.jpg


規模は大きくありませんが、歴史を感じさせる良い建物です。

赤レンガ郷土館からほど近いところに、別館として「ねぶり流し館」という建物もあります。
ねぶり流しとは、秋田のお祭り「竿燈祭り」の起源といわれる七夕行事のこと。
ここでは、竿燈をはじめとする民俗行事や芸能の保存伝承、後継者の育成を行っています。
ちなみに正式名称は、「民俗芸能伝承館」

a0155452_22285891.jpg


休日には、竿燈の実演も行われています。
ねぶり流し館につくと、ちょうど実演が始まったところ。

竿燈は、長い竹竿にいくつも提灯を連ねたもの。
この竿燈を手のひらや額、肩、腰に乗せてバランスをとるのです。

a0155452_22361269.jpg


竿燈がどんなものかは知っていましたが、実物を見るのは初めて。
近くで見ると迫力あります。

a0155452_22403367.jpg


竿燈には、大きさによって「大若」「中若」「子若」「幼若」と呼ばれています。
大人用の「大若」は、高さ12m、重さは50Kg!
実演では、天井の高さが足りないので「中若」を使っていましたが、それでも30Kg。

そんなに重くて長くて不安定なものを片手や腰で支えるだなんて。

一通り実演した後は、体験教室。

a0155452_2242394.jpg


さすがに30Kgはムリなので、「子若」(15Kg)と「幼若」(5Kg)で。
私も「幼若」を持たせてもらいました。
5Kgなので、普通に持つ分には平気。バランスもそこそこ取れます。
ただ、少しでも倒れ始めるとすごいGが。
重力+てこの原理で重みが増すのです。
これ、難しいわー。

a0155452_2250204.jpg


最後に、それまで解説に徹していたおじいさま達が熟練の技を見せてくれました。
先に実演を見せてくれた筋肉質な若いもんよりも、このおじいさま達の方が、
抜群にバランスがいい!
難しいといわれる腰での演技も軽々。

さすが、ベテラン!
こういう技がこれからも続いていってほしいものです。
[PR]
by simo_kuri | 2011-07-28 01:07 | 遊ぶ

湯島天神 梅まつり

週末は暖かかったのに、今日は寒さが戻ってきました。
雪まで降らなくてもいいのに~。

さて、先週の日曜日、AちゃんとMさんと湯島天神の梅まつりに行ってきました。

a0155452_0585370.jpg


梅まつりは、もうすぐ終わりだし、散っているのもあるかも・・と少し気にしていたのですが、
まだまだつぼみの枝も沢山あって、人も露店もいっぱいでした。

a0155452_102869.jpg


菊まつりに賑わっていたのが、ついこないだのような気がするのに、もう梅なんて早いものだな。

a0155452_11585.jpga0155452_1142100.jpg


 東風吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ

梅を愛したと言われる菅公。
天神さんに梅が多いのは、考えてみれば当たり前だけど、こんなにたくさん、色々な種類の梅が
植えられているとは知りませんでした。

a0155452_1114489.jpg


来る前は、さぞかし梅の香りに包まれているのだろう、と思っていた境内は、むしろ屋台からただよう
しょう油やソースの匂いの方が強かった・・・

a0155452_114193.jpga0155452_1143669.jpg


まだ、つぼみも多かったので、梅まつりが終わって落ち着いてからまた行ってみたら、
もう少しゆっくりと梅を堪能できるかもしれません。

a0155452_1172845.jpg


梅が咲いたら、次は、やっぱり桜が待ち遠しい。
早く桜咲かないかなぁ。
[PR]
by simo_kuri | 2011-03-08 01:22 | 見る

ほおずき千成り市 @ 駒込大観音 光源寺

先週の9日、10日は、団子坂上の光源寺、駒込大観音さんで、ほおずき市が開催されてました。

a0155452_2350294.jpg

1日目の金曜日は、あまりの大雨で行くのを断念したので、見事に晴れあがった土曜日、
勇んで行くことにしました。

境内には屋台がところ狭しと並んでいました。

a0155452_23574721.jpg

屋台とは言っても、いわゆるテキ屋さんではなく、地元のお手伝いさんや店主さんたちが出している
お店ばかり。
並んでいる品も、バラエティに富んで、フリーマーケットか骨董市のような雰囲気。

a0155452_0111067.jpg

谷中ボッサ』さんも出店されてました。

境内の奥では、人形劇も。

a0155452_0131932.jpg

入ってみたかったのですが、大人ひとりで入るのには、少し勇気が足りず・・

鳥のペーパークラフト屋さんもありました。

a0155452_0151931.jpga0155452_0154282.jpg

穴澤郁雄さんというペーパークラフト作家さんでした。
ペーパークラフト好きにはたまらない。
こういうリアルな鳥のペーパークラフトってあまりないので、うれしい。
ウソとコルリのつがいセットをいただきました。

他にも、お祭りらしく、わたあめあり、焼き鳥あり、ビールあり、かき氷あり、ヨーヨーつりあり・・・
大人もこどももみんなで楽しめるお祭りです。
何より、地元の人がみんなで作っているという雰囲気が、あったかくてうれしい。

本堂の前は、小さなステージになっていて、ライブやパフォーマンスも奉納されます。

a0155452_028159.jpg

これは、大人のブラスバンド

a0155452_0283318.jpg

そして、ジャワ舞踊。

ふと見上げると、青空を背景にして、白いテントが風に翻っていました。

a0155452_038260.jpg

あまりにこの空間が幸せすぎて、泣きそうになってしまいました。
ここには、この土地と人を愛する気持ちでいっぱいです。

a0155452_0301835.jpg

続いては、鬼灯楽団の民族音楽。

a0155452_0313263.jpg


そして、『谷中ボッサ・カペラ』のアカペラ。

a0155452_0404961.jpga0155452_04148.jpg


メンバーのおひとりがアレンジしたという「ふるさと」がとてもすてきでした。
何だか胸にせまる。

そして、夕闇もせまってきました。

a0155452_0432590.jpg

提灯に灯りがともります。

そうそう、『あめ細工吉原』さんも出店されていました。

a0155452_0455934.jpg

次々と色々な動物を生み出していく、吉原さんの手元を、一心に見つめるこどもたち。
出来上がったあめを手にした時のこどもの笑顔は、こちらまで幸せになる位。
飴細工は、作っているのを見るもの好きだけど、それを見ているこどもたち見るのも好きです。

列に並んで待っている子どもたちに混じって、私も作ってもらいました。
今日は、吉原さんの一番弟子、加藤さんも来ていたので、「あめぴょんた」と、
縁日といえば! ということで、「ハブとマングース」。

a0155452_053145.jpg

「あめぴょん」は、『吉原』のマスコット的存在ですが、加藤さんの作る「あめぴょん」は、
吉原さんの作る「あめぴょん」とびみょーに違うので、「あめぴょんた」と呼んでいるそうです。
そして、「ハブとマングース」は、『えんにち奇想天外』という絵本に主人公の女の子が作ってもらって
いた飴細工。
ほんとに作ってもらえるとは思っていなかったので、すごくうれしい!
これだけでも、ほおずき市に行った価値があるというもの。

あ、もちろんほおずきも買って帰ってきました。

a0155452_0592432.jpg

今は、ベランダで朝顔と並んでいます。

一日で、四万六千日間のお参りと同じ功徳が得られるという「ほおずき市」。
ご利益があるとよいなぁ。
[PR]
by simo_kuri | 2010-07-12 23:59 | 遊ぶ

入谷朝顔まつり

今日は入谷の朝顔まつり、最終日。

a0155452_22494383.jpg

会社が早く終わったので、行ってみることにしました。

鴬谷の駅を出ると、朝顔模様の提灯が迎えてくれます。

a0155452_22545720.jpg

何だかワクワクします。

人の歩いていくのについて、言問通りにでると、はるか遠くまで続く露店と人の群れ。

a0155452_2311449.jpg

道の片側は、朝顔の露店。

a0155452_23124614.jpg

もう片側は美味しそうな匂いをふりまく食べ物などの露店。

こんなに大きなお祭なのだとは知りませんでした。
今年で62年目だとか。
朝の5時から11時まで開催されているそうです。
平日だというのに、この人出。すごいなぁ。
でも、人酔いしそう・・・(>_<)

せっかくなので、一鉢買って帰ろうと、朝顔を見てまわりますが、いっぱいありすぎて、
何がよいやら、わっからーん!

a0155452_2330497.jpg

夜だから当然、花は閉じてるしね。
花を見て選ぶなら、朝に来るのが正解なのでしょうな。
夕顔も売っていましたが、朝顔まつりに来たからには、やっぱり朝顔!

よくわからないので、お店のお姉さんに聞いて買ったのがこれ。

a0155452_23352222.jpg

「青い花が入っているのが欲しい」と言ってら、「残り少なくなっちゃったんだけど・・」と
選んでくれました。
青い花は、つぼみの時の色ではわからないので、青い花が咲いた鉢には、ブルーのテープをして
おくのだそうです。
一鉢2000円也。

そういえば、日暮里の駅にも近くの小学校の生徒が育てた朝顔の鉢が、ずらっと展示してありました。

a0155452_23432865.jpg

今も、小学一年生の夏休みの宿題は、朝顔の観察日記なんだろうか。

朝顔って、小学生の頃のイメージが強いからか、懐かしさを感じますよね。

a0155452_234147.jpg

我が家のこのつぼみは、きっと明日の朝咲くのだろうな。
楽しみ♪
[PR]
by simo_kuri | 2010-07-08 23:53 | 買う