ぐるりのいずみ

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81ベーカリー

これも去年のコトですが。

友人Sがだんな様と二人で営んでいるパン屋さんに行って来ました。

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オープンして一年位になるのだけど、初訪問です。
経堂の駅から歩いて5分位の路地にある、小じんまりとしたパン屋さん。

81(ハチイチ)ベーカリーというお店の名前は、二人の生まれ年から付けられたもの。
明るく清潔感があって、あたたかいお店です。

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出しているパンの種類は多くないけれど、ライ麦入りやバゲット生地のハード系のものが中心。
おつまみにもなりそうなおかずパンや昔懐かしい感じのコッペパンやクリームパンもあって、
どれを買うか迷う~。

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買ったのは、パンオフロマージュ、マロン&マカダミアナッツ、クリームパン、それから
食パンとバゲット。
ちょっと調子に乗って買いすぎた・・・
でも、どれも美味しかったです。
パンオフロマージュは、チーズの香ばしいカリカリ感が嬉しい。
バゲットの外側パリっと内側もちっともいい感じです。

年末最後の営業だったこともあってか、次々と常連さんらしきお客さんが訪れていました。
美味しいパンと明るくて気持ちのよい接客。
お客さんに愛されている感じがして嬉しいことです。
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by simo_kuri | 2012-01-31 23:55 | 買う

極細ピーナツ

近頃のハマリもの。

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極細ピーナツです。
読んで字のごとく、小粒で細いピーナツのこと。

普通サイズと比較するとこんな感じ。

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成長しきる前の粒の小さな時に収穫したものとのことで、お値段もはりますが、これが旨い!!

普通のものよりも硬めで、カリっポリっとした食感。
味がギュッと濃くて、コクがあって香ばしい。
単体でおやつにしてもいいし、お酒のおつまみに、ポリポリ食べだすと止まらない。

美味しいものはウェルカムだけど、こいつは高カロリーで危険だなー。

ちなみに、これは上野に新しくできた、地産品ショップで買いました。

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『のもの』というお店。
極細ピーナツは、千葉県のものだけど、東北~関東甲信越(つまりJR東日本の区域)各地の
特産品などを扱っています。
こういうお店、もう珍しさはないけれど、やっぱりあると嬉しくなってしまうよね。
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by simo_kuri | 2012-01-29 10:46 | 食べる

かまいたちとピノキオ ~今月のあめ細工~

久しぶりにあめ細工のことを。

いつものように、妖怪&おとぎばなしのオーダーメイドです。

吉原さんに出したお題は「かまいたち」。

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ベースはイタチではなくて、フェレットですが。
ぐるんと巻いたしっぽがダイナミック。
な、わりに体がへにゃんとなっているのが、ご愛敬。

妹子さんに出したお題は「ピノキオ」。

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アリスの時には、ディズニーっぽくないの、とお願いしたけど、今回はディズニー仕様。

腕とか足とか、ちゃんと人形っぽい。
初の男の子オーダーなんですが、好奇心旺盛な雰囲気がでてる。

妹子さんの腕があがっていくのがわかってうれしいことだなぁ。
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by simo_kuri | 2011-07-23 00:09 | 買う

アリスと烏天狗

『あめ細工 吉原』さんで毎月作ってもらっているあめ細工。

吉原さんに作ってもらう、妖怪シリーズは、3月は、『烏天狗』。

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どことなく、トボケた雰囲気の天狗になりました。
くちばしの根元の鼻のもこっとした部分が好きー。
でも一番苦心していたのは「兜巾」。
頭にのってる帽子みたいなやつね。
ちっちゃくて、角っとした形は難しいらしい。

妹子さんのおとぎ話シリーズは、『不思議の国のアリス』。
「ディズニーのアリスじゃなくて、ルイス・キャロルの挿絵みたいな、
 ちょっと生意気そうなアリスで!」
というオーダーでした。

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うん、雰囲気でてる!
ちなみに後ろは

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スカート舞いあがってます。
静止状態で、躍動感のある形を出すには、どうしたらよいのか、
フィギュアを参考にしたりしているらしい。
あぁ、なるほど~。

頭の中のイメージを何度も確認しながら、形を作っていく妹子さん。
丁寧で濃やかな仕事っぷりが素敵なんです。

さて、次回は何を作ってもらうおうかな。
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by simo_kuri | 2011-04-05 00:45 | 買う

入谷朝顔まつり

今日は入谷の朝顔まつり、最終日。

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会社が早く終わったので、行ってみることにしました。

鴬谷の駅を出ると、朝顔模様の提灯が迎えてくれます。

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何だかワクワクします。

人の歩いていくのについて、言問通りにでると、はるか遠くまで続く露店と人の群れ。

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道の片側は、朝顔の露店。

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もう片側は美味しそうな匂いをふりまく食べ物などの露店。

こんなに大きなお祭なのだとは知りませんでした。
今年で62年目だとか。
朝の5時から11時まで開催されているそうです。
平日だというのに、この人出。すごいなぁ。
でも、人酔いしそう・・・(>_<)

せっかくなので、一鉢買って帰ろうと、朝顔を見てまわりますが、いっぱいありすぎて、
何がよいやら、わっからーん!

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夜だから当然、花は閉じてるしね。
花を見て選ぶなら、朝に来るのが正解なのでしょうな。
夕顔も売っていましたが、朝顔まつりに来たからには、やっぱり朝顔!

よくわからないので、お店のお姉さんに聞いて買ったのがこれ。

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「青い花が入っているのが欲しい」と言ってら、「残り少なくなっちゃったんだけど・・」と
選んでくれました。
青い花は、つぼみの時の色ではわからないので、青い花が咲いた鉢には、ブルーのテープをして
おくのだそうです。
一鉢2000円也。

そういえば、日暮里の駅にも近くの小学校の生徒が育てた朝顔の鉢が、ずらっと展示してありました。

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今も、小学一年生の夏休みの宿題は、朝顔の観察日記なんだろうか。

朝顔って、小学生の頃のイメージが強いからか、懐かしさを感じますよね。

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我が家のこのつぼみは、きっと明日の朝咲くのだろうな。
楽しみ♪
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by simo_kuri | 2010-07-08 23:53 | 買う

ほぼ日Tシャツ & ブイヨンの気持ち

糸井重里さんの主宰する『ほぼ日刊イトイ新聞』で、Tシャツを買いました。

『ほぼ日』は、最近ちょくちょく見るようになったのですが、買い物をするのは初めてです。

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糸井さんが紹介する『吊り編み』のTシャツの話を見ていたら、無性に欲しくなってしまって・・

何度か販売しているほぼ日のTシャツ、今夏のテーマは『無地』。
素材は、「BEST STANDARD」と「CLASSIC」の二種類。

「BEST STANDARD」は、以前から使っている素材で、
「なめらかだけど、コシがある」という特徴から、「さぬきうどん」という愛称で呼ばれています。

「CLASSIC」は、今回初の素材で、世界中で和歌山にしか現存していないという「吊り編み機」で
作られた生地を使っています。
そのやわらかさ、ふんわりした手触りから、「ふわふわたまご」と命名されています。

見ていたら、どちらも触ってみたくて、欲しくなって、でも、ついこの間『Ubatama』さんで
Tシャツ買ったばかりだし、どうしようか・・・
と悩んで、とりあえず、一日考えてみてからにしよう!
と、思っていたら、翌日には、「BEST STANDARD」の方は、早々に「完売」の文字が。
全部が売り切れなわけではなかったけれど、欲しいサイズは、なくなっていました。

「これは、迷っているひまはなさそうだ」と少々焦り気味に、「ふわふわたまご」のTシャツを
買うことにしました。
でも、「さぬきうどん」もやっぱり欲しかったなぁと思いながら、他のコンテンツも見ていたら、
ブイヨンのTシャツを発見!!

ブイヨンは、糸井さんが飼っている犬の名前。
「気まぐれカメら」のコーナーによく登場しますが、それが、かわいいのですよ。

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思い切って一緒に購入することにしました。

それから、前から欲しいなぁと思っていた『ブイヨンの気持ち。』も。

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「気まぐれカメら」のブイヨンの写真を集めた本なのですが、よくあるペット自慢ではなくて、
ブイヨンへの愛情がたっぷりあふれていて、見ていて幸せになります。
犬と人が一緒に暮らす時の一つの理想形があるように思います。

さて、届いたTシャツ達、実際に触ってみると「さぬきうどん」と「ふわふわたまご」の
ネーミングに納得。
肌に心地よい、ほんとの「上質」。
幸せ気分です。
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by simo_kuri | 2010-07-04 23:39 | 買う

Ubatama

ご近所の『Ubatama』さんでTシャツを作ってもらいました。

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『Ubatama』は、西日暮里から不忍通りへ向かう路地裏にあるTシャツ屋さん。
私の通勤経路にあってご近所さんなので、想いを寄せているお店です。

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すでに『Ubatama』さんのTシャツやスカートは持っているのですが、
最近飾られていた蝶のデザインがすごく綺麗で、毎日見ているうちにどうしても欲しくなって
しまいました。

『Ubatama』さんは、店主の瀬尾朋美さんが、シルクスクリーンという手法を使って、
一枚一枚手刷りしたTシャツを制作・販売する工房兼ショップです。
ショップは、金・土・日のみ営業しています。

「人が着ることによって他人の目に触れる絵画/作品。
 Tシャツとは絵画と人との出会いのメディアです。」

『Ubatama』さんのサイトには、こんな言葉が書かれています。

「「絵画」と「版画」を近寄りがたいアートではなく、身近なものに。」
というコンセプトから生まれるTシャツ達は、オシャレだけでもアートだけでもない、
絶妙なセンスに溢れています。

張り子犬やのし袋をモチーフにしたちょっとユーモアのある和なデザインもあれば、
矢印がいっぱい付いたモダンアートみたいなデザインも、楳図かずおさんとのコラボ作品もあったり。
型にはまらないデザインの豊富さの中に、ピシッと一本『Ubatama』さんらしさが通っています。

さて、今回の蝶Tシャツ。
サイズの在庫がなかったので、その場で刷ってもらえることになりました。
今までも、Tシャツの色やサイズがなくて刷ってもらうことはあったのですが、
その場で作ってもらうのは初めて。
今回は、グラデーションが「肝!」なので、色選びは慎重に。
工房部分の棚にずらっと並んだインクの瓶(ブレンディの瓶らしい)の中から、
好きな色を選びます。

散々迷って、ぐるぐるした挙句に、結局飾ってあったのと同じ色にしてもらいました^^;
表は、紫~黄緑。裏は青~黄。

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この蝶は、アクセントカラーのグラデーションを刷って、その上から黒を乗せて作ります。
アクセントカラーだけ刷った時には、「んん? どうかな?」と思ったグラデーションも、
黒のせるとぐっと締まってグラデーションが鮮やかに浮き上がります。
思わず「おぉ~」と声をあげてしまうほど。

一枚ずつ手刷りだから、同じデザイン、同じインクで作っても、インクの乗り方や型の位置が
微妙に違って、どのTシャツも世界に一つだけ。
特に、この蝶みたいなグラデーションは、この時、この一枚でしか表せないもの。
私だけの一枚。大切にしたい一枚です。
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by simo_kuri | 2010-06-25 00:54 | 買う

大哺乳類展グッズ&グラントシマウマ

昨日書き忘れていました。
大哺乳類展で手に入れたグッズ。
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ホッキョクグマのストラップに、大哺乳類展メモ、ガチャガチャでゲットしたメリノー羊。

ストラップとメモのイラストは、大哺乳類展の公式キャラクター。
アランジアロンゾさんの描き下ろしです。
アランジアロンゾさんの描くキャラクターは、媚びないかわいさがあって好きです。
アメリカバイソンとオオカミの目つきの悪さとか。

メモは、会社で使っています。
見るたびに頬がゆるんでなごみます。

もうひとつ、会場で手に入れたもの。

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グラントシマウマのペーパークラフト。
朝日新聞のアスパラクラブのチラシで、無料で配布されていたもの。
これは、『KeiCraft』こと、ごとうけいさんの作品です。
動物のペーパークラフトで知られているペーパークラフト作家さんです。
『KeiCraft』の作品として、伊東屋や東急ハンズなどの文房具屋さんなどで買うことができます。
また、全国の動物園、水族館などでもお土産として販売されています。
EPSONとかPanasonicなどの企業や自治体ののホームページでも、
フリーダウンロードできたりします。

ごとうけいさんのペーパークラフトは、一時期ものすごくはまって、毎日のように作るので、
家がペーパークラフトで溢れたことがあります。
こんなところで見つけてにわかにテンションがあがりましt。

早速作ってみました。

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『KeiCraft』の作品は、そのリアルさが魅力。
ペーパークラフトはどうしてもカクカクしてしまうものが多いのですが、自然な丸みを帯びたフォルム。
このシマウマもそうですが、ちゃんと自立できるようにできているのもいいんです。
あ、魚とかは立たせるのがムリなので台が必要だけど。

久しぶりに作ってみましたが、やっぱり面白いですね。
平面が立体になる面白さ。
線の通りに切る、折り目は先にくせをつけておく、組み立てる前に机の角などで丸みをつける、
のりは速乾ボンドでうすく。
この基本と守れば、まず失敗せずに作れます。
作りながら、「シマウマのシマは、胴はタテでお尻は横なんだ!」と新しい発見もあったりして、
楽しいです。

6月23日から7月1日には、銀座の伊東屋で個展もあるそうです。
これは行かねば!
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by simo_kuri | 2010-06-03 01:05 | 買う

緑寿庵清水 -京都 春のたび 2日目①-

やっと2日目です。
この日はちょっと遠出して、Aちゃんと一緒に貴船・鞍馬をまわる予定。
叡山鉄道に乗るために、Aちゃんの家の近くの四条駅から出町柳駅へ。

当初の予定にはなかったのですが、出町柳に着いたら、ちょっと欲を出して、
『緑寿庵清水』に寄り道しました。
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皇室の引出物として使われる金平糖の老舗。
天然素材を使った色々な味の金平糖を作っていることで知られています。
金平糖はすべて手作りで14日~20日かけて作られるます。
大量生産できないので、お値段も張りますが、人気があるので夕方には小袋が売り切れて
しまうことも多いとか。

お店に近づくにつれて甘~いよい香りがただよってきます。
Aちゃんと二人、あまりの香りの良さにテンションUP!
お店に入ると、まだ午前中だったので、小袋も種類がそろっていました。
それでも、一番人気の天然いちごと天然水サイダーはなくなっていましたが・・・

色んな種類があるので、どれも欲しくて目移りしてしまう・・・・
予算があれば、あれも、これも、買い占めてやるのに。

金平糖は、砂糖を固めたものなので、当然甘いですが、緑寿庵さんのものは、甘みが
柔らかくて品があります。
いちごやみかん、コーヒーやチョコ味など色々ありますが、天然素材を使っているので、
いわゆる「いちご味」という作られた味ではなく、ほんとに素材の風味。

迷いに迷って厳選した結果、4月限定の「さくらんぼ」。
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これは5袋セットなので、Aちゃんと半分こ。
それから、「桃」、「巨峰」、「蕎麦の実黒糖」。
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これから貴船に行くのに、荷物が増えてしまいまいしたが、朝からほくほく、足取りも軽く
叡山鉄道に乗り込み、いざ、貴船へ!
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by simo_kuri | 2010-04-29 11:50 | 買う

dou dou

谷中はへび道に小さなお店がならぶプチ・パリ・ヤナカ。
左から2番目にあるのが、セミオーダーシャツのお店『doudou』さん。
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麻やコットンなどの天然素材を生地を使ったシャツの作っていらっしゃいます。
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リバティプリントの生地が豊富で、いつ見てもかわいいサンプルシャツが置いて
あります。
シンプルながらも、ちょっとしたディティールにセンスが光るデザインです。

普段からシャツが好きで、お仕事の日もお休みの日もシャツを着ることが多いのですが、
最近、急に小花柄のシャツが欲しくなってきました。
『dou dou』さんのブログで紹介されているシャツを見ていると、
「ほしーい!!」と思うシャツやワンピースが山ほど見つかります。

でも、ついこないだ『le poilu』さんでショールもオーダーしてしまったし、
明後日には旅行に行くことにもなってるし、少々懐が寂しいので「ぐっ」と
我慢しています。
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「そのうちオーダーするぞっ」という思いを込めて、コースターを買いました。

ちなみに、今オーダーすると、出来上がりは7月頃とのこと。
もうちょっと待って、いっそのこと秋物のシャツを作ってもらおうかなぁ。
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by simo_kuri | 2010-04-15 00:04 | 買う