ぐるりのいずみ

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恵方巻き

今年は初めて節分に恵方巻きを作ってみました。

恵方巻き、というか海苔巻き自体を初めて作ったのですが。

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我が家では、昔から節分に大豆を撒いて、年の数だけ豆を食べる、というのがお決まりでした。

ここ何年かで全国的に広がった恵方巻きの風習には、いまひとつなじめず、
「何でも巻けばいいてもんじゃないぜ!」とツッコミたくなるような便乗商法にも
辟易したりしていたのですが・・・

海苔巻きは作ったことがなかったので、節分前に試しに作ってみたら、思いのほか楽しくなって
しまいました。

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海苔巻きの具材は、きゅうり、かんぴょう、しいたけ、たくあん、カニカマ、玉子焼き
それから、写真には写ってないけど、大葉。

調子にのって巻いていたら、一人では食べきれない量に・・・・

当然1日では食べきれないので、しばらく海苔巻き続きでした。
美味しかったし、巻くのは楽しいので、また作りたいけれど、次からは量を考えなくては。
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by simo_kuri | 2012-02-05 01:13 | 作る

ラム酒漬けフルーツ

柿をラム酒に漬けると美味しいらしい。

そんな話を耳にして、どうしても作ってみたくなって、昨日近所の酒屋さんにわざわざ
ラム酒を買いに行きました。

ラム酒、特に好きってわけでもないのに・・・
もう、柿の季節でもないのに・・・

でも、やってみたくなっちゃったのだから、仕方ない。

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1.1Lのびんに、柿2.5個と氷砂糖120gと、柿が浸る位のラム酒、多分700ml位。
氷砂糖の量は、柿の甘さとお好みで調節していいようで、甘い柿なら、入れなくてもいい。

3カ月ほどしたら、飲めるようになるので、それまでは冷暗所で保存です。

ラム酒余ったから、ついでにドライフルーツも漬けてみることにしました。
と、いうか他に使う方法を思いつかなかったのね。

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使ったのは、レーズン、グリーンレーズン、白いちじく、クランベリー、アプリコット。
風味付けに、シナモンスティックとクローブも入れてみました。

大きさがそろうように、レーズン以外のドライフルーツを刻んだら、熱湯をかけて表面の油落とし兼、消毒をしたら、煮沸消毒した瓶に入れて、ラムを注ぐ。

入れてみたら、ちょっとラムが足りない・・
うーん、ラムに浸かってないとカビたりしそうだなぁ、これは継ぎ足さないと危ないかも。
でも、余ったラム酒を使いきるために、ドライフルーツ漬けることにしたのに、
ここでラム酒追加で買うって、本末転倒だなぁ。

それでも、せっかくならよいものができるようにしたいから、やっぱり明日はラム酒を買ってこよう。
そして、美味しくできたら、それでパウンドケーキを作ろう。

ドライフルーツの方は、早ければ1週間位で、お菓子などに使えるようになるけれど、熟成させると
より美味しくなるので、1~2年置く人もいるらしい。

美味しく漬かりますように。
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by simo_kuri | 2012-01-31 00:19 | 作る

梨のジャム

秋の味覚、梨でジャムを炊いてみました。

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梨で作るのは初めてなので、ちょっと少なめで3個で控えめに。

梨をすりおろしてジャムにする、と聞いたことがあるので、2個はすりおろして、
1個は食感を残すように、くし切りにしてスライスに。

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甘味は、砂糖とはちみつを半分ずつにしてみました。
それから、ライムの絞り汁も。
梨は、酸があまり含まれてないから、それだけだと、ただ甘いジャムになってしまうらしい。

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はちみつのせいか、ちょっとだけ焦げたせいか、きれいな黄金色になったジャム。
ふわっと優しい味に仕上がりました。
ライムは1個分にしたけど、もっと量を多くしても美味しそうだな。

水分が多いから、パンにのせるよりは、ヨーグルトにかけたりして、ソースとして使う方が
いいかも。

秋のジャムレパートリーがまた増えました。
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by simo_kuri | 2011-10-11 00:32 | 作る

栗の渋皮煮

栗ごはんにした残りの栗で、渋皮煮を作りました。

渋皮煮は、去年から作り初めて、今年は2年目。
手間はかかるけど、出来上がった時の喜びは代えがたい。

と、いうわけで、まずは鬼皮剥き。

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一晩水につけて、柔らかくした鬼皮を剥いていきます。
一晩待てなければ、お湯で1~2分茹でるのでもよし。
このとき、渋皮に傷をつけないように、注意深く。

渋皮になった栗を、重曹を入れたお水に入れて火にかける。
すると、みるみると煮汁が黒くなって、地獄谷の様相に。

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20分位煮たら、煮汁をすてて、お鍋を洗って、再び重曹入りの水で煮る。
渋皮の固い筋は、この時つまようじで取り除きます。

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煮ては、煮汁を捨てて、筋をとって、また煮て・・というのを3~4セット位。
繰り返しているうちに、煮汁が透き通ってくるので、最後は砂糖を入れた水でコトコト。

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ちなみに、勢いよくざるに上げたり、筋を取る時に、渋皮を破ってしまったりすると、
皮がはがれたり、割れたりします。

気をつけてるつもりなんだけど、毎回いくつか割れてしまうのですよね。

1時間くらい弱火で煮たところで、火を止めて、そのまま冷えるまで待ちます。
冷える間に砂糖がもっと沁みこんでよいお味になるのです。

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で、出来上がり。

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はぁ、やっぱり時間かかるなー。
でも、2年目にして、ようやくコツをつかんできました。
次回は、もっときれいな渋皮煮になるはず!
また作るぞー。
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by simo_kuri | 2011-09-30 00:26 | 作る

9月のお料理会 -なすのおやき-

最近、月イチでご近所に住むRちゃん達とお料理会を開催しています。

何のことはない、どちらかの家で、一緒に料理して、食べて、しゃべり倒すという会ですが、
いつの間にか、山ガールなRちゃんのために、山へ持っていくお弁当のおかずになるものを
私が教える、という会になりつつあります。。。

さて、9月のお料理会は、Rちゃんのお家で開催。
参加者は、Rちゃんと、最近日暮里に引っ越してきたMちゃんと私。

メニューのメインは、茄子のお焼きです。

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おやき、というと長野で有名ですが、これは、山梨のおばあちゃんから受け継いだ家の味。

こねたうどん粉で生地を作り、輪切りにした茄子2枚を包んで、蒸したものです。
茄子の間には、甘味噌を塗ってあります。
蒸す間に茄子の汁と味噌がほどよく混じって、噛むとじゅわっと汁があふれてくるのが、
美味しいのです。

父親の大の好物で、夏から秋にかけて、茄子がよく出回るころに我が家ではよく作られるます。
そして、家では、「おやき」ではなく、なすのまんじゅう、と呼ばれています。

今回メニューに採用されたのは、Rちゃんのリクエストによるもの。
はるか昔(高校生のころかな?)に、Rちゃんが実家に遊びに来た時に、たまたまおやつとして
出されたのが、印象に残っていたようです。

で、出来上がりはこんな。

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おやきだけでは、ごはんにならないので、秋らしく、茄子ときのこのお味噌汁。
付け合わせに、ゴーヤと豆苗ととりささみの梅和え。

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おやきは、味は満点!の出来だったのですが、生地の柔らかさやこね具合がうまくいかず、
課題が残る感じ。
実家で母と一緒に作るばかりだったので、イチから自分で作ると、意外と難しいということが
よくわかりました。
せっかくおばあちゃんから受け継いだ料理なのだから、大事にして自分のものにしなくてはね。

ちなみに、Rちゃんのお弁当レシピには、付け合わせのゴーヤの方が採用される模様です。
『男子ごはん』のレシピをアレンジしたものだけど、簡単で美味しいと好評でした。

来月は、Mちゃん家でタンドリーチキンを作る予定。
楽しみだー。
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by simo_kuri | 2011-09-28 00:50 | 作る

焼き栗ごはん

少し早いけど、表参道の国連大学前のファーマーズマーケットで、見事な栗を見つけたので、
栗ごはんをつくってみました。

秋田にいる友人Kが、「焼いた栗で、栗ごはんを作ると美味しいよ」と言っていたので、初挑戦。

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一晩水につけて柔らかくなった鬼皮をむいて、強火で炒る。
中まで火が通ってしまうと、ボロボロになってしまうので、強火で渋皮だけ焦げさせる感じ。

これを、布巾でこすると、渋皮がパリパリととれるので、らくちん。
・・・のはずだったけど、焦げ方が足りなかったらしく半分位はうまく剥けず・・。

しかたないので、残りは包丁で剥きました。
でも、表面は火が通って柔らかくなっているから、生のまま渋皮をむくより、数段ラク。

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焦げ目も残して、これをお米と一緒に炊くだけ。

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炊きあがり。
ふわっと甘くて香ばしくて、美味しい!
あぁ、秋の味だなぁ。

栗ごはんて、手間がかかるって思ってたけど、これだともっと気軽にできるな。

ちなみに、1キロ買ってきて、まだ残っているので、残りは渋皮煮にするつもり。
渋皮煮は、手抜きできないのよねー、よし、頑張るぞ!
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by simo_kuri | 2011-09-20 00:15 | 作る

シナモンロール

『かもめ食堂』を見て憧れていたシナモンロールを作ってみました。

生まれてこの方、実家でも一人暮らしを初めてからも、ずっとオーブントースターと
電子レンジで暮らしてきたのですが、この夏、初めてオーブンレンジを買ってみました。

トースターでは作ることができなかった大物が作れるのが楽しくて、色々挑戦している所なのです。

シナモンロールのレシピは、まさに『かもめ食堂』でフードスタイリストをしていた、
飯島奈美さんのもの。

『かもめ食堂』は大好きな作品で、見ていると決まってお腹が空きます。
わざわざご飯を炊いて、おにぎり作ってしまったりします。

さて、シナモンロール。
まずは、生地を練って、丸めて、

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一次発酵。

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面白いくらいにふくふく。
そっかー、パンってこんなにふくらむんだ。

広げて、砂糖をシナモン振って、丸めて、切ったものを天版に並べてみる。
おっ、いい感じ。

しばらく休ませて二次発酵させたのが、右側。
表面に卵を塗って、後はオーブンへイン!

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13分程度でこんがり焼き上がり。

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部屋中にシナモンのいい香りが漂って、あぁ、幸せ~。

お味はよいですが、焼き具合を調節したら、もっと美味しくできる気がする。
手順も覚えたし、また作ろうっと。
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by simo_kuri | 2011-09-11 02:12 | 作る

赤しそジュース

7月に入ったばかりだというのに、連日の真夏日。
暑くてイラっとする心を癒す、最近のマイブームは、赤しそジュース。

梅干し用の赤しそを煮出して砂糖と酢を加えた自家製サワードリンクです。

作りかたは簡単。

お鍋に2Lのお湯を沸かして

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しそを入れて茹でる。
しそは、400g位。

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5分ほど煮ると、赤しその色が抜けて青しそに。

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しそから十分に色が出たら、しそをお湯からあげる。

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煮汁に、砂糖を加えて溶かします。
この時点では、煮汁は濃い紫色。というか茶色に近い?
ちなみに、砂糖は800gにしました。
これは、好みかと思います。ただ、砂糖が多い方が長く保存できるかと。

砂糖がしっかり溶けたら、火を止めてお酢を投入。

お酢は、500ml。
一般的なお酢のビン、1本分。
結構な量、だぼだぼ入れます。

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すると見る間に鮮やかなルビー色に。
理科の実験ライクな工程。楽しー。

これを熱いうちに、煮沸消毒した瓶に詰めて完成。

このままでは濃いので、水で割って頂きます。

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見た目にキレイで、甘酸っぱくて美味しい。
ま、味のほとんどは砂糖と酢ですがね。

赤しそのエキスは、花粉症や夏バテにも効果があるとか。
水じゃなくて、炭酸や牛乳で割ってもいいです。
特に、炭酸で割るとシュワシュワと爽快さが増して、飲むとスッキリします。

色が変わるのが楽しくて、上の分量で3セット作ったので、今年の夏中お世話になりそうです。
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by simo_kuri | 2011-07-07 01:15 | 作る

キウイジャム

先月『itonowa』さんで買ってきたキウイとグレープフルーツのジャムが美味しさが忘れられず、
自分でも作ってみることにしました。

谷中ぎんざの八百屋さんで5個入り250円のパックを2つ。
1個50円て安い!

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全部で1キロ位?
『itonowa』さんに倣って、グレープフルーツも1個分いれてみました。

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うん、色合いさわやか!
砂糖は250gにしました。

作り始めたのが遅い時間だったので、砂糖をまぶしてから、30分位で煮始めました。

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ほんとは、もうちょっと水分が出てから出したかったのですが、まぁ仕方ない。

あとはひたすら、灰汁取り。

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いちごに比べたら、キウイの灰汁は少ないね。
ずっと火の前にいるのは熱いけど、無心に続けられる作業は好きです。
この地味な作業が、ジャムの美味しさにつながるのだと思うと嬉しい。

キウイはあまり煮詰めすぎない方がいいと聞いたので、まだまだ水分がある状態で、瓶づめ。

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味見をすると、いい具合に甘酸っぱい。
果肉のごろっと感と種のつぶつぶ感で、食感も楽しいです。

火が通ると、鮮やかさは落ちるものの、きれいな緑色で満足な出来上がり。
これ、ヨーグルトにかけたら旨いんだろうなぁ。
明日やってみよう♪
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by simo_kuri | 2010-07-09 23:38 | 作る

ごとうけい展 @銀座伊東屋

日曜日は、友人Kとお出かけでした。
テーマは「アート&グルメ」。

待ち合わせ場所は銀座の『伊東屋』。

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小学生の頃、銀座といえば『伊東屋』でした。
いつもこの赤いクリップを目印にして銀座の通りを歩いていました。
昔から変わらぬ品揃えとセンスの良さで、今えもこの赤いクリップを見るとワクワクします。

この日のお目当ては、ごとうけいさんの個展を見ること。

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その名も、『職業:紙工作作家 ごとうけい展』。

伊東屋には何度も来ているけれど、ギャラリーに足を運ぶのは今回が初。
エレベーターで9Fに上がると、まず目に入るのが、色も鮮やかなヤモリ達!
エレベーターからギャラリーへ続く通路の壁に、1m位あるペーパークラフトのヤモリが
へばりついていました。
ヤモリは、昔作ったことがありますが、この大きさのものは初めて見ました。

ギャラリーに入ると、大小様々な作品が所狭しと飾られています。
大物では、ローランドゴリラ、アミメキリン、ティラノサウルス、ホッキョクグマ、ダルメシアン
などなど・・・
今までに作ったことのある作品も、大きさが違うと迫力が違う。

ごとうけいさんのペーパークラフトは、体の形もポーズも表情もリアルだから、大きくなると
はく製見たい。

同じ型紙から作られていても、少しずつ模様が違ったり、首の角度で表情がつけられていたり、
個性が出ているのが楽しい。
2羽並んだハシビロコウは、クチバシの斑点が微妙に違ったり、マーキングの足輪の色が
違ったりする細かさ。

販売されている作品だけでなく、企業のキャンペーンなどで、サイトにアップされている
フリーダウンロードの作品も多く展示されていました。
動物を作ることの多いごとうさんですが、キャンペーン用のものでは、ミッキーだったり
ウィードだったり、家電だったりとバラエティに富んでいて面白いです。

この日は、ワークショップの日だったので、ごとうけいさん本人も講師として会場にいらしていました。
ギャラリーの中央のテーブルに、はさみやボンドが並べられているのを見て思わず
「私も作りたい!」と叫んでしまいました。
それを耳にされたごとうさんが、「ぜひどうぞ」と優しく声をかけて下さったのには、
うれしいやら恥ずかしいやら。

でも、初心者向けの子犬や子猫のセットを作るという、親子を対象にしたワークショップだったので、
野生動物を作りたかった私たちは、わがままにも辞退しました。
大人を対象にした難易度の高いリアルな動物を作るワークショップも別日程で開催されるそうですが、
何しろ平日の昼間なので、行けるはずもなく・・・

残念でしたが、家で作ることにして、キリンとホッキョクグマの型紙を買ってきました。

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今まで、ごうとうけいさんの作品がこれだけ集まっているのを見た事がなかったので、
今回の展示は見応えがありました。
夏には、表参道ヒルズでも展示会があるとのこと。楽しみです。
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by simo_kuri | 2010-06-29 02:06 | 見る