ぐるりのいずみ

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吉里

豪華ランチを食べよう!
と友人AちゃんとMさんと3人で、千駄木の『吉里(きり)』さんを訪れました。

前に一度行こうとしたけど、満席で入れなかったので、今回は抜かりなく予約を入れて行きました。

黒板塀に、引戸を開けると、白い砂利道。
敷居の高さを感じて、尻込みしそうになりますが、メニューを見ると、目が飛び出るような
お値段ってわけでもないので、ドキドキしながら、建物の中へ。

玄関先から見えた中の様子は、畳に座布団の座敷席だと思っていたら、案内された2階の席は、
畳ではあるけれど、テーブルと椅子席。
椅子の方が足もらくでよいけれど、畳に椅子を置くのは何となく気が引けるなぁ。

民家を改装したとのことですが、外観から受けた印象とは裏腹に、どことなく生活感が
ただよっています。
高級料亭というよりは、いいトコの古いお家におよばれした、という感じ。

さて、お料理の方は、鰻、せいろ蒸し、お刺身や天ぷらの御膳・・と色々。
どれにするか、迷う・・・・

まず出てきたのは、牛タン味噌焼き。

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肉厚です。
3人でシェアしたらあっと言う間だったよ。

そして、メインは、「白黒焼き」。

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半尾は蒲焼、半尾は白焼き、というよくばり仕様。
関東風と関西風と選べたので、関西風をお願いしました。
東京だと、関西風の鰻が食べれるとこ、少ないからね。

注文を受けてから焼いているので、メインが出てくるまで、結構時間がかかります。
午後の陽が射し込む部屋で、骨せんべいをかじりつつ、ゆったりと鰻を待つ、というのも
なかなかいいものです。
ただ、せっかちな人や、後に予定が詰まっている人には、オススメできないかも。

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関西風は、直焼きしてるので、身がぷりぷり。
歯応えがあって、鰻の力強い味がする。うまー!

AちゃんもMさんも西日本の出身だから、関西風のがなじみがあるらしい。
関西風は、やっぱり美味しいなぁ、とご満悦。

白黒焼きの定食は、3150円。
ランチにしては高いけれど、鰻の味とゆったりした雰囲気を考えれば、おトクなもの。

関西風の鰻が食べたくなったら、また行こうっと。
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by simo_kuri | 2012-03-22 01:28 | 食べる

恵方巻き

今年は初めて節分に恵方巻きを作ってみました。

恵方巻き、というか海苔巻き自体を初めて作ったのですが。

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我が家では、昔から節分に大豆を撒いて、年の数だけ豆を食べる、というのがお決まりでした。

ここ何年かで全国的に広がった恵方巻きの風習には、いまひとつなじめず、
「何でも巻けばいいてもんじゃないぜ!」とツッコミたくなるような便乗商法にも
辟易したりしていたのですが・・・

海苔巻きは作ったことがなかったので、節分前に試しに作ってみたら、思いのほか楽しくなって
しまいました。

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海苔巻きの具材は、きゅうり、かんぴょう、しいたけ、たくあん、カニカマ、玉子焼き
それから、写真には写ってないけど、大葉。

調子にのって巻いていたら、一人では食べきれない量に・・・・

当然1日では食べきれないので、しばらく海苔巻き続きでした。
美味しかったし、巻くのは楽しいので、また作りたいけれど、次からは量を考えなくては。
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by simo_kuri | 2012-02-05 01:13 | 作る

ラム酒漬けフルーツ

柿をラム酒に漬けると美味しいらしい。

そんな話を耳にして、どうしても作ってみたくなって、昨日近所の酒屋さんにわざわざ
ラム酒を買いに行きました。

ラム酒、特に好きってわけでもないのに・・・
もう、柿の季節でもないのに・・・

でも、やってみたくなっちゃったのだから、仕方ない。

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1.1Lのびんに、柿2.5個と氷砂糖120gと、柿が浸る位のラム酒、多分700ml位。
氷砂糖の量は、柿の甘さとお好みで調節していいようで、甘い柿なら、入れなくてもいい。

3カ月ほどしたら、飲めるようになるので、それまでは冷暗所で保存です。

ラム酒余ったから、ついでにドライフルーツも漬けてみることにしました。
と、いうか他に使う方法を思いつかなかったのね。

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使ったのは、レーズン、グリーンレーズン、白いちじく、クランベリー、アプリコット。
風味付けに、シナモンスティックとクローブも入れてみました。

大きさがそろうように、レーズン以外のドライフルーツを刻んだら、熱湯をかけて表面の油落とし兼、消毒をしたら、煮沸消毒した瓶に入れて、ラムを注ぐ。

入れてみたら、ちょっとラムが足りない・・
うーん、ラムに浸かってないとカビたりしそうだなぁ、これは継ぎ足さないと危ないかも。
でも、余ったラム酒を使いきるために、ドライフルーツ漬けることにしたのに、
ここでラム酒追加で買うって、本末転倒だなぁ。

それでも、せっかくならよいものができるようにしたいから、やっぱり明日はラム酒を買ってこよう。
そして、美味しくできたら、それでパウンドケーキを作ろう。

ドライフルーツの方は、早ければ1週間位で、お菓子などに使えるようになるけれど、熟成させると
より美味しくなるので、1~2年置く人もいるらしい。

美味しく漬かりますように。
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by simo_kuri | 2012-01-31 00:19 | 作る

ジャンボマッシュルーム

これ、ほんとにマッシュルームですか?

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疑いたくなるほどの見事なキノコ。

2cm位のものが一般的だけど、マッシュルームって実は大きいものは20cm位まで
大きくなるものがあるのだとか。

これは5cm位だから、まだまだ小さい方なのか。
でも、この大きさでもかなりびっくりするよ。
見た目のインパクトで思わず買ってしまいましたよ。

せっかくの大きさを活かして、肉詰めにすることに。
欧米だと、マッシュルームの肉詰めはよくあるメニューのようです。

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裏返すとぎっちり身がつまっているように見えるので、ん?これは肉が詰まるのか?
と心配になりますが、軸と何やらフワフワしたがくのような、綿毛のようなものによって
ふたがされていただけ。
取り除いてみると、ぽっかりと穴がでてきます。
内側、茶色けど、これが普通なのだろうか。

詰め物は、冷蔵庫にあるもので適当に、豚ひき肉ベースで、トマト、玉ネギ、
マッシュルームの軸とパルメザンチーズ。

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一度フライパンで蒸し焼きにして、火を通します。
余った詰め物は、ハンバーグ風にしてみました。

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軽く火を通したら、とろけるチーズをのっけて、オーブンで10分。

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出来上がり。
ちょっと乾いちゃった。

大きいけど、大味にならずに、マッシュルームの品の良さとボリュームがあって、かなりの
満足感が得られます。
しいたけだと、独特の香りとかムニュっとした食感が苦手な人もいるけど、これなら万人受けしそう。
もっと普通に売っててもよさそうなのに。
見かけたらまた買ってみよう。
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by simo_kuri | 2012-01-30 22:23 | 食べる

フィデウア

パスタで作るパエリアがあるって知ってますか?

マンガで知って一度食べてみたくて、ずっと前に専用のパスタとサフランを買ったのですが、
すっかり忘れていて、先日キッチンの大掃除をした所、発見されました。

急に思い出して、早速調理。

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パスタのパエリアは、『フィデウア(fideua)』と呼ばれています。
専用のパスタも同じく『フィデウア』。
私が買ったものは、おそうめん位の細さで、2cm位に折られてました。

フィデウアの作り方を検索してみると、入れるものも手順も結構バラバラ。
なので、色んなトコのエッセンスをとって、準備した具材がこれ。

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魚介は、あさりとえびといか。
ほんとは、ムール貝と手長エビとか使うといいんだろうけど、すぐに調達できるあさりと
家の冷凍後にあったえびでお手軽に。
野菜は、パプリカ、エリンギ、玉ネギ、にんにく、トマト。
トマトは、生のものと、ドライトマトと両方にしてみました。
あとは、だしがでることを期待して、とり肉も。

お家には、パエリア鍋なんてものはないから、テフロン加工のフライパンで代用です。
魚介とお肉は先に炒めてとっておきます。
にんにく、玉ネギを炒めて、香りが立ってきたら、トマトもイン。
パプリカ、エリンギも軽く火を通したら、パプリカは上に飾るのでよけておいて、フィデウアも投入。

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全体が混ざったら、フライパン全体にフィデウアを広げて、よけておいた魚介やパプリカを配置。
サフランで色付けした水を加えてフタをして、味を調整したら中火で10分位。
フィデウアに火が通って、水分が飛べば完成。

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サフランと魚介のいい匂いがします。

食べてみると、フィデウアはツルンとした食感で、お米のパエリアよりも軽く、スルスルと
食べれてしまう。
美味しいです。
惜しむらくは、最後に塩を入れすぎてしまったこと。
ずっと食べてると塩辛い・・・

使うフィデウアにもよるのかもしれないけど、お米より早く炊けて軽く食べれるというのはよいね。
何より、そんなに難しくないのに、すごく豪華に見えて、達成感がある!!
フィデウアは、まだ3~4回分くらいあるので、また作ろう。
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by simo_kuri | 2012-01-21 09:24 | 食べる

芸工展 @COUTZT CAFE

今日の夕ごはんは、『COUZT CAFE』さんで。

COUZTさんは、カフェとは言えど、かなりしっかりしたフレンチメニューもあって
美味しいので、たまに夕ごはんを食べに行くのが、私の楽しみの一つなのです。
ドイツやチェコなどの輸入ビールも品揃えがいいので、それもうれしい。

「芸工展」の間は、期間限定メニューで、オクトーバーフェストビアとローストポークのセットが
用意されています。

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こちらが、パウラーナのメルツェンビール。

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ちゃんとグラスとコースターもパウラーナのもの。
こういうコダワリがあるところも、お気に入りの理由。

そして、ローストポークと自家製ライ麦パン。

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ローストポークにかかっているのは、ハニーマスタードソース。
ちょっぴり甘くソースと旨みのつまったポークは、相性がぴったり。
噛むほどにじわっと美味い。

ライ麦パンも、しっかり酸味があるけど、ふわっと食感。
ライ麦は、クセがあるから、好みが分かれるところだけど、これは日本人好みの食べやすい感じ。

ゆっくりと本なぞ読みながら、ビールを飲んで、美味しいごはんで癒される。

今週もあと1日でお休み。がんばるぞー。
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by simo_kuri | 2011-10-13 21:25 | 食べる

バナナケーキ

オーブンレンジを使うのが楽しくて、最近時間があると焼き菓子を作ってます。

9月に出た『きのう何食べた?』の5巻の中に、ホットケーキミックスで作るバナナケーキの
レシピがあったので、実践。

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お菓子を作る時、何となくホットケーキミックスと手抜きな気がして、
小麦粉とかベーキングパウダーを使うレシピを選んでいたんですが、使ってみるとラクー。
袋単位で作れば、粉を量る必要もないし、シロさんの言うとおり、ふるいにかけなくてもいいし。
まぁ、バターとか砂糖は結局量るのですがね。

やわらかくしたバターに砂糖をすりまぜる。

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バターが白っぽくなったら、玉子をいれて混ぜる。
バナナは、熟した生のものを3本分。

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フォークでつぶしたら、見た目、ちょっとコーンぽい。
バターと混ぜて、さらに粉をさっくり混ぜ入れて、パウンド型に流し込んだらオーブンへ。

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簡単手順で、ふんわり甘くてババナの薫るパウンドケーキの出来上がり。

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バターたっぷりで、ふあっとしてて、美味しいです。
ホットケーキミックス、確かに手抜きかもしれないけど、楽しつつ美味しく出来上がるなら、
それもよし!

これからはもっと使おうっと。
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by simo_kuri | 2011-10-13 00:40 | 作る

梨のジャム

秋の味覚、梨でジャムを炊いてみました。

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梨で作るのは初めてなので、ちょっと少なめで3個で控えめに。

梨をすりおろしてジャムにする、と聞いたことがあるので、2個はすりおろして、
1個は食感を残すように、くし切りにしてスライスに。

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甘味は、砂糖とはちみつを半分ずつにしてみました。
それから、ライムの絞り汁も。
梨は、酸があまり含まれてないから、それだけだと、ただ甘いジャムになってしまうらしい。

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はちみつのせいか、ちょっとだけ焦げたせいか、きれいな黄金色になったジャム。
ふわっと優しい味に仕上がりました。
ライムは1個分にしたけど、もっと量を多くしても美味しそうだな。

水分が多いから、パンにのせるよりは、ヨーグルトにかけたりして、ソースとして使う方が
いいかも。

秋のジャムレパートリーがまた増えました。
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by simo_kuri | 2011-10-11 00:32 | 作る

栗の渋皮煮

栗ごはんにした残りの栗で、渋皮煮を作りました。

渋皮煮は、去年から作り初めて、今年は2年目。
手間はかかるけど、出来上がった時の喜びは代えがたい。

と、いうわけで、まずは鬼皮剥き。

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一晩水につけて、柔らかくした鬼皮を剥いていきます。
一晩待てなければ、お湯で1~2分茹でるのでもよし。
このとき、渋皮に傷をつけないように、注意深く。

渋皮になった栗を、重曹を入れたお水に入れて火にかける。
すると、みるみると煮汁が黒くなって、地獄谷の様相に。

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20分位煮たら、煮汁をすてて、お鍋を洗って、再び重曹入りの水で煮る。
渋皮の固い筋は、この時つまようじで取り除きます。

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煮ては、煮汁を捨てて、筋をとって、また煮て・・というのを3~4セット位。
繰り返しているうちに、煮汁が透き通ってくるので、最後は砂糖を入れた水でコトコト。

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ちなみに、勢いよくざるに上げたり、筋を取る時に、渋皮を破ってしまったりすると、
皮がはがれたり、割れたりします。

気をつけてるつもりなんだけど、毎回いくつか割れてしまうのですよね。

1時間くらい弱火で煮たところで、火を止めて、そのまま冷えるまで待ちます。
冷える間に砂糖がもっと沁みこんでよいお味になるのです。

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で、出来上がり。

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はぁ、やっぱり時間かかるなー。
でも、2年目にして、ようやくコツをつかんできました。
次回は、もっときれいな渋皮煮になるはず!
また作るぞー。
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by simo_kuri | 2011-09-30 00:26 | 作る

9月のお料理会 -なすのおやき-

最近、月イチでご近所に住むRちゃん達とお料理会を開催しています。

何のことはない、どちらかの家で、一緒に料理して、食べて、しゃべり倒すという会ですが、
いつの間にか、山ガールなRちゃんのために、山へ持っていくお弁当のおかずになるものを
私が教える、という会になりつつあります。。。

さて、9月のお料理会は、Rちゃんのお家で開催。
参加者は、Rちゃんと、最近日暮里に引っ越してきたMちゃんと私。

メニューのメインは、茄子のお焼きです。

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おやき、というと長野で有名ですが、これは、山梨のおばあちゃんから受け継いだ家の味。

こねたうどん粉で生地を作り、輪切りにした茄子2枚を包んで、蒸したものです。
茄子の間には、甘味噌を塗ってあります。
蒸す間に茄子の汁と味噌がほどよく混じって、噛むとじゅわっと汁があふれてくるのが、
美味しいのです。

父親の大の好物で、夏から秋にかけて、茄子がよく出回るころに我が家ではよく作られるます。
そして、家では、「おやき」ではなく、なすのまんじゅう、と呼ばれています。

今回メニューに採用されたのは、Rちゃんのリクエストによるもの。
はるか昔(高校生のころかな?)に、Rちゃんが実家に遊びに来た時に、たまたまおやつとして
出されたのが、印象に残っていたようです。

で、出来上がりはこんな。

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おやきだけでは、ごはんにならないので、秋らしく、茄子ときのこのお味噌汁。
付け合わせに、ゴーヤと豆苗ととりささみの梅和え。

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おやきは、味は満点!の出来だったのですが、生地の柔らかさやこね具合がうまくいかず、
課題が残る感じ。
実家で母と一緒に作るばかりだったので、イチから自分で作ると、意外と難しいということが
よくわかりました。
せっかくおばあちゃんから受け継いだ料理なのだから、大事にして自分のものにしなくてはね。

ちなみに、Rちゃんのお弁当レシピには、付け合わせのゴーヤの方が採用される模様です。
『男子ごはん』のレシピをアレンジしたものだけど、簡単で美味しいと好評でした。

来月は、Mちゃん家でタンドリーチキンを作る予定。
楽しみだー。
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by simo_kuri | 2011-09-28 00:50 | 作る